テラテック工法の3つの特長 沈下修正・地盤沈下・軟弱地盤ならテラテック

沈下修正・空洞充填のテラテック

3つの特長

3つの特長

テラテック工法は、今まで不可能だった「営業を止めない沈下修正」を可能にしました。

  1. 1. 営業中でも工事が行えます
  2. 2. 場所を選ばずに工事が可能
  3. 3. 環境に配慮した工法
1:営業中でも工事が行えます

テラテック工法は、水を使わないので施工中の商品養生が簡易。騒音も小さく、コンクリートを打ち替えないので粉塵の発生もありません。だから、「営業を止めない沈下修正」が可能です。営業時間への影響は最小に抑えられます。

施工時間の比較

○テラテック工法の場合(コンクリート舗装沈下修正工法):工事工程表  施工時間:8時間以内

テラテック工法の場合

○従来の打ち替え工法の場合(コンクリート舗装打替工:工事工程表) 施工時間:約11日間

従来の打ち替え工法の場合
2:場所を選ばずに工事が可能

工場・倉庫、スーパーマーケット、事務所・学校・病院など、コンクリートの土間床を使用している場所の床沈下や、地盤沈下、地下の空隙のほとんどのケースで対応できる工法です。

●テラテック工法の実績例

場所を選ばずに工事が可能
積荷や商品はそのままに工事が可能ですので、営業を止めずに工事することができます。
詳しくはこちら
3:環境に配慮した工法

テラテック工法は、環境に配慮した工法です。

国内の専門機関に依頼して、使用している原材料が法律に準じているかを確認して使用しています。

  1. 特殊ウレタン樹脂「テラテック」は、温暖化への影響があるフロンガスを発生しません。
  2. 特殊ウレタン樹脂「テラテック」には、土壌汚染対策法に定められた汚染物質は含まれていません。
  3. メインマークでは常に環境への配慮を忘れず、お客様に安心して、テラテック工法を採用していただけるように努めています。

環境汚染物質試験結果

【目的】特殊ウレタン樹脂「テラテック」の環境汚染への影響確認
特殊ウレタン樹脂「テラテック」は注入時に原料が土壌に直接噴出されます。それにより樹脂原液が土壌にしみこんだ場合の環境における影響を調べました。その結果、土壌汚染対策法で指定されているすべての項目において試験で正確に定量できる最下濃度を下回っている(定量下限値未満である)ことが証明されました。

試験方法

  1. JIS規格:JIS A 1216
  2. 使用樹脂:標準沈下修正型 テラテック樹脂 0509
  3. 試験機関:財団法人 化学物質評価研究機構 名古屋事業所

試験結果

溶出量基準 分析結果
トリクロロエチレン 定量下限値未満
1.1.1-トリクロロエタン 定量下限値未満
ジクロロメタン 定量下限値未満
1.1.2-トリクロロエタン 定量下限値未満
シス-1.2-ジクロロエチレン 定量下限値未満
1.3-ジクロロプロペン 定量下限値未満

ISO認定工場による樹脂の製造

ISO9001認定の工場で、安全に製造しております。

国際標準化機構(ISO)が定めた品質管理の世界共通ルールである、【ISO9001】認証を受けた工場で、高品質な特殊ウレタン樹脂「テラテック」を安全に製造しております。常に安定した品質の樹脂で施工を行います。

 

メインマークの「テラテック工法」は、コンクリート土間床の下に発生した空洞による床の“傾斜”“たわみ”“段差”を、業務を停止せずに短期間で修正します。空洞に特殊な「テラテック樹脂」を注入。その膨張力で床を壊すことなく水平に戻します。
沈下修正・地耐力強化・軟弱地盤対策ならメインマークまでお気軽にお問合せください。