沈下修正・空洞充填のテラテック

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業務を止めない 特許取得の沈下修正工法

”テラテック工法の特長”

工場、倉庫、店舗などの土間コンクリート床の「傾き」「沈み」「たわみ」「段差」。

まだ、打ち替えや上塗りをお考えですか?
テラテック工法なら床を壊さず、業務を止めず、修正できます。「テラテック樹脂の膨張力を使い、沈下・傾いた構造物を持ち上げ、水平にする」。これまでになかった、この発想が床を壊さずに水平に戻すという不可能を可能にしました。

  • 床の沈下修正・空洞充填のテラテック工法とは?

    土間コンクリート床下にテラテック樹脂を注入し、その膨張力で沈んだ床を水平に戻し、床下の空洞を埋める特許工法です。狭い範囲で施工できるため、機械や設備、荷物を撤去する必要がございません。工事終了直後に大型トラックが通っても大丈夫です。

    • ”テラテック工法の施工手順1”

      ① 事前の調査で沈下量や床下の空洞状況を確認。一円玉より小さい注入孔(直径16mm)をあけ、膨張性樹脂を注入。

    • ”テラテック工法の施工手順2”

      ② 樹脂の膨張力で空洞を埋め、緩んだ地盤を押し固める。

    • ”テラテック工法の施工手順3”

      ③ 膨張力で床を押し上げてミリ単位の精度で計測し床を水平にします。

  • 工事による業務停止時間 「ゼロ」の提案

    これまで、コンクリート土間床の傾斜修正は新しく打ち替える 工事が主流でした。でもこの工事は床を壊し、商品や機械を撤 去後、新しい床をつくるまで業務を止めなければなりません。 また、施工範囲の生産力を無くし、商品や機械の移動、新しい 置き場の確保なども必要になり、工事後の再設置まで含めると 30日ほど業務を停止しなければなりません。当社の工法なら この30日間の業務停止時間を「ゼロ」にすることができます。

    • 床を壊さないのでお客様の業務・営業を止めない
    • 機械、荷物、棚の移動が不要
    • 短工期
    • 騒音が出ないので夜間工事が可能

    テラテック工法と従来工法(打ち替え、上塗り)との詳細な工法比較はコチラ>>

    沈下修正工事 施工前

    施工前

    沈下修正工事 施工前
    沈下修正工事 施工後

    施工後

  • 樹脂の強さ

    形成されたテラテック樹脂を規定の大きさに切りだし、圧縮に対す る抵抗を調べる試験です。この試験で使用した樹脂は空気中で膨 張させた無加圧の状態なので施工時より低い強度を示した数字で す。その状態で樹脂は1㎡あたり約19tの荷重に耐えることが証明 されました。コンクリート土間床下で膨張させた樹脂は拘束圧がか かる状態で形成されるため、さらに強度が高まります。
    使用樹脂/テラテック樹脂0509 ※標準沈下修正用

    圧縮強度

    193KN/㎡

    メーカーによる室内での試験。
    (試験方法 JIS A 1216,IGS 0511)

    圧縮強度試験

  • 国内シェアNO.1。施工実績が信用の証

    ここ数年、私たちは毎年300件以上、施工数では3,000件以上を行っています。つまり1年中、日本のどこかで床を水平に修正しています。

    物件別、都道府県別の施工実績の検索はコチラ>>

    ”テラテック工法施工実績”

    多様なお客様にテラテック工法を採用いただいています。ゼネコン様、工務店様や、店舗などの管理会社様、工場・倉庫のオーナー様、学校や体育館の公共工事、道路などの公共施設など多種多様です。「見えない床下のことは信用と実績のある会社に頼むのが一番」と、あるお得意様から頂いたお言葉です

  • テラテック樹脂注入による「沈下床の修正工法」は当社の特許工法です

    ”テラテック工法特許証
    • 取得特許

      国際・国内特許

    • 特許第3916091号(国際公開番号:W01998/024982)

      「建築物の基礎土壌の支持力を増大させるための方法」

    • 特許第4071716号(国際公開番号:W02003/046296)

      「500KPAを超す圧力で土壌を強化する、また構造物を持ち上げる方法」

    • 特許第4896949号

      「沈下床の修正工法」

    • 特許第5379877号

      「木造住宅の耐震補強構造と耐震補強方法」

    • 取得済特許について(PDF版)
  • NETISPLUS(NETISプラス)に掲載

    登録番号 AC-150021-P

    日本全国のコンクリート道路や橋の踏掛版下の空洞充填工事等に採用されています。

  • 関連情報