沈下修正・空洞充填のテラテック

土間コンクリート床のお悩みを解決

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業務を止めない特許工法

土間コンクリート床の「傾き」「沈み」「たわみ」「段差」

まだ、打ち替えや上塗りをお考えですか?
テラテック工法なら床を壊さず、業務を止めず、修正できます。「テラテック樹脂の膨張力を使い、沈下・傾いた構造物を持ち上げ、水平にする」。今までになかった、この発想が床を壊さずに水平に戻すという不可能を可能にしました。

  • テラテックとは?

    土間コンクリート床下にテラテック樹脂を注入し、その膨張力で沈んだ床を水平に戻し、床下の空洞を埋める特許工法です。

    • ① 事前の調査で沈下量や床下の空洞状況を確認。一円玉より小さい注入孔(直径16mm)をあけ、膨張性樹脂を注入。

    • ② 樹脂の膨張力で空洞を埋め、緩んだ地盤を押し固める。

    • ③ 膨張力で床を押し上げてミリ単位の精度で計測し床を水平にします。

  • 工期に差あり!低リスク!(工法比較)

    工事による業務停止時間「0ゼロ」
    つまりは、打ち替えや上塗りと比べて工期が短く、低コスト、低リスク

    床を壊さない工事なので従来工法(打ち替えや上塗り)に比べ、費用面と工期に大きな優位性があります。毎年「上塗り」をしている、「コンクリートの打ち替え」を検討しているというお声をよくお聞きします。最大のコストは、工事中の「業務停止」により、キャッシュフローが止まってしまうことです。

    工法比較例)土間コンクリート床の沈下200㎡を直す場合

    従来工法(打ち替え・上塗り工事)

    営業停止期間16日

    事前事後の機械・荷物の移動費と調整作業で
    更にコストとリスク増長期間の営業停止による生産性低下は必至

    ところがテラテックの場合工事期間わずか1日

    営業停止期間0日

    • 床を壊さないのでお客様の業務・営業を止めない
    • 機械、荷物、棚の移動が不要
    • 短工期
    • 騒音が出ないので夜間工事が可能
  • 国内シェアNO.1。施工実績が信用の証

    ここ数年、私たちは毎年300件以上、施工数では3,000件以上を行っています。つまり1年中、日本のどこかで床を水平に修正しています。

    様々なお客様にテラテックを採用していただいています。ゼネコン様、工務店様や、店舗などの管理会社様、工場・倉庫のオーナー様、学校や体育館の公共工事、道路などの公共施設など本当に多種多様です。「見えない床下のことは信用と実績のある会社に頼むのが一番」あるお得意様から頂いたお言葉です

  • テラテック樹脂注入による「沈下床の修正工法」は当社の特許工法です

    • 取得特許

      国際・国内特許

    • 特許第3916091号(国際公開番号:W01998/024982)

      「建築物の基礎土壌の支持力を増大させるための方法」

    • 特許第4071716号(国際公開番号:W02003/046296)

      「500KPAを超す圧力で土壌を強化する、また構造物を持ち上げる方法」

    • 特許第4896949号

      「沈下床の修正工法」

    • 特許第5379877号

      「木造住宅の耐震補強構造と耐震補強方法」

    • 取得済特許について(PDF版)
  • NETISPLUS(NETISプラス)

    登録番号 AC-150021-P

    日本全国のコンクリート道路や橋の踏掛版下の空洞充填工事等に採用されています。

  • 関連情報