沈下修正・空洞充填のテラテック

土間コンクリート床のお悩みを解決

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沈下修正

  • 土間コンクリート床の沈下修正

    工場や倉庫、店舗などで土間コンクリート床が傾いたり、沈んだりしていませんか?テラテックは、土間コンクリート床の「傾き」「沈み」「段差」「たわみ」を床を壊さず、業務を止めずに短期間で水平に修正します。床を打ち替える前に、床を上塗りする前に、まずテラテックにご相談ください。

  • 土間コンクリート床の沈む原因

    床の傾きや沈みは、地盤沈下が原因で起こります。地盤沈下が発生する原因は、

    • 地盤の弱い地域である
    • 盛土部分が圧縮沈下した
    • 配管からの排水もれ
    • 車の通行で振動を受け地盤が締め固められた
    ・・・・・・・など、様々な原因が考えられます。
  • 床の傾き、沈みが原因で起こる問題

    • 棚が傾いて商品がくずれ、落下の危険
    • 床の段差でフォーク(リーチ)リフトの走行に支障が出る
    • 機械の水平が取れない
    • 製品に不具合が出る
    • お客様のカートが勝手に動く

    あなたのお悩み、床の「傾き」「沈み」「段差」「たわみ」が原因かもしれません。

  • テラテックによる沈下修正工事のメリット

    荷物や、機械の移動なしで施工できるので工場や倉庫の業務を止めません。土間床の解体・撤去が不要なのでコンクリート打ち替えに比べて格段に工事期間が短いです。地盤沈下が継続して土間床が再沈下した場合でも容易に再修正を行うことが可能です。工事は、プラント車輛(3t車)1台による施工のためコンパクトであり、機動性が高いです。

  • 沈下修正の工法比較表

    沈下修正工法比較表 400m2あたり

    テラテック 打ち替え 上塗り
    施工期間 2日 30日 15日
    沈下促進の影響(1m3あたりの密度) 硬質ウレタン(41kg/m3)

    セメント系材料や土砂に比べ、密度が低いため施工による増加荷重が少なく、沈下促進の影響は少ない

    砕石(1,800kg/m3)

    荷重増加による沈下促進の影響ある

    モルタル(2,200kg/m3)

    荷重増加による沈下促進の影響ある

    施工範囲の荷物の移動有無と工事中の業務停止

    床の解体をしないので基本的に荷物や機械の移動ないため業務を止めずに工事が可能。夜間・休日にエリアを区切って工事することも可能。

    工事期間中は業務稼働不可で、施工範囲内の荷物をすべて移動する必要がある

    工事期間中は業務稼働不可で、施工範囲内の荷物をすべて移動する必要がある

    粉じん・騒音

    注入孔の削孔時に発生する粉じんは、集塵機で飛散防止。ドリルによる削孔音が発生する

    土間床の解体時に粉じんやガラが多量に発生、飛散する。板間仕切りや換気設備の設置が必要。騒音が大きい。

    ほとんどなし

    仕上がり クラックの露見や残存 きれい きれい

    時間とともに薄層部の剥離が予測される

    コスト 修正量とともに増加 一定 安価
  • 土間床の「傾き」「沈み」「段差」「たわみ」を修正し、業務効率アップ

    • ①床の傾斜を計測後、修正箇所に1円玉より小さい注入孔(直径16mm)をあける

    • ②テラテック樹脂をコントロールしながら注入。樹脂の膨張力で床を上に押し上げる。

    • ③ミリ単位の精度で管理して床を修正。床の水平レベルを確認。

  • 日本全国こんなところで施工しています

    • 金属加工工場
    • 物流倉庫
    • 食品工場
    • スーパーマーケット
    • 車部品製造工場
    • 精密機械工場

    テラテックによる沈下修正の施工実績はこちらから