沈下修正・空洞充填のテラテック

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工場の解決事例

工場にとってコンクリート土間床の水平は重要な問題です。特にレーザー加工機などの精密機械を使用する工場にとっては、ほんの数ミリの傾きやたわみが、不良品を発生する原因になるほか、メンテナンス費用もばかになりません。そして何より、床のたわみに水がたまるなど、従業員の安全性にも大きな影響を与えます。

  • ケーススタディ1 工場

    鋼材加工工場 沈下修正工事
    レーザー加工機 調整費用(100万円相当)のコスト削減に成功

    施主様から「今回の施工後に、改めてレーザー加工機のレベル調整を行う予定だったが想像以上に床の修正をきちんとやっていただいたので加工機が正常に稼動。予定していたレーザーのレベル調整が必要なくなりとても助かった」と感謝のお言葉をいただきました。ちなみに、レーザー加工機の調整費用は100万円前後だそうです。

    • 物件概要

      施工年月 2016年7月
      施工場所 茨城県
      工事面積 193㎡
      最大修正量 00mm
    • 現場の状況

      完成して間もない鋼材加工工場。工場を稼動して時間がたっていないのにコンクリート土間床が3.4cmほど沈下してしまったそうです。そのために鋼材加工用に購入したレーザー加工機が不具合をおこして、図面どおりに加工ができなくなってしまいました。レーザー加工機のような精密機械を正常に稼動するには、何よりも床の水平が重要です。

    • 修正の状況

      いつも以上に水平精度が要求されるため、レーザーレベルの受信機を何度も監視し、沈下量、修正量をしっかり把握しながら注入作業を行いました。あわせて、注入位置とその周辺の床のたわみが軽減されていることを常に確認しながら施工を行いました。

      レーザー加工機が設置してある範囲は、外側の床版高さに合わせて修正。エリア中央部には砕石を敷設しているところがあり、砕石敷設部までの間で摺付け修正を行い、目標とする高さまで無事に沈下修正することができました。

  • ケーススタディ2 工場

    包装材製造工場 土間床下空洞充填(災害復旧)工事
    施工中に「業務停止時間ゼロ」を実現!

    • テラテック工法は

      テラテック工法は、ほかの工法とは違い、機械や商品の移動は最小限で済みます。さらに、短時間で施工エリアを開放できることから、時間ごとにエリアを区切って工事を行ったり、夜間や休日を利用して施工することで、「業務停止時間ゼロ」、もしくは最小限のエリアの稼働を止めるだけで済みます。お客様にかかる負担が少なく、施工後は安心して操業することが可能となります。

    • 物件概要

      施工年月 2017年1月
      施工場所 熊本県
      工事面積 1,792㎡
    • 現場の状況

      熊本地震の影響で土間床下に空洞が発生し、日々の業務に支障をきたしているという相談が地元のゼネコン様からありました。現場は、日本を代表する包装資材メーカーの熊本県八代事業所です。八代事業所には第一工場(1,024㎡)と第二工場(1,080㎡)があり、今回の工事の4か月ほど前に1期工事として、第一工場内一部エリア(248㎡)の床下空洞充填工事を行いました。

      1期工事の際に、床を壊すことなく、業務も止めずに、短時間で施工した実績が認められ、今回の工事では第一工場と第二工場を全面、合わせて1,792㎡を充填することになりました。最大空洞量は31mmです。

      < 空洞の写真 >
    • 修正の状況

      計画に基づき、充填箇所に1円玉より小さい注入孔をあけウレテック樹脂を床下に注入します。

      ウレテック樹脂が土間床下にしっかり充填されたことを確認するために、レーザーレベルを設置し、受信機で各注入孔の土間床のレベルが1mm程度持ち上がったことで充填および土間床の荷重が地盤へ受替えられたことを確認しながら行いました。作業は特に大きな問題もなく計画より2日早い、延べ8日間で終了しました。施工後は、空洞が生じている事による陥没の懸念や、早期の沈下進行の心配がなくなりました。