沈下修正・空洞充填のテラテック

土間コンクリート床のお悩みを解決

お電話でのご相談

0120-873-835
営業時間:9:00〜18:00 土・日・祝を除く

webからのご相談窓口

コンクリート舗装道路の解決事例

テラテックは地盤沈下や地下水などの影響で発生したコンクリート舗装道路下の「空洞」を充填し、路面の危険な「段差」「バタツキ」を短時間で修正する工法です。短時間の施工で道路機能を健全な状態に回復させることが可能です。そのお悩み、テラテックで解決します!

  • テラテックによるコンクリート舗装道路下の空洞充填・段差修正を動画で紹介

  • テラテックが解決!道路下の空洞充填・段差修正 施工内容

    • 地盤沈下→コンクリート舗装版下に空洞発生→路盤が不陸となる→コンクリート舗装版路面に段差やバタツキが発生

      道路下の空洞と段差、バタツキの発生
      • 地盤沈下、地下水などの影響により道路下に空洞が発生
      • 空洞の影響により、コンクリート舗装版は水平でなく不陸となる
      • 路面のコンクリート舗装版は、交通荷重によりバタツキが促進される
      • 隣接するコンクリート舗装版とのつなぎ目に段差が生じ車両通行の障害となる
    • テラテック樹脂を注入しコンクリート舗装版の果汁を地盤に伝達

      テラテック樹脂の充填によりコンクリート舗装版の段差、バタツキ解消
      • コンクリート舗装版下まで注入孔を削孔
      • 舗装版の垂直変位監視のため不動点にレーザーレベル、注入孔際に受信機を設置
      段差修正
      • コンクリート舗装版下にウレタン樹脂を注入しながら垂直変位を監視
      • コンクリート舗装版の段差解消まで樹脂を注入し持ち上げる
      バタツキ解消
      • コンクリート舗装版下にウレタン樹脂を注入しながら垂直変位を監視
      • コンクリート舗装版下の空洞が充填され、コンクリート舗装版の荷重が表層路盤へ受け替わったことを確認するため1mm持ち上がるまで注入
      • 持ち上がり確認時点で注入完了
    • テラテックによる工事は非常にコンパクト

      従来では考えられないスピード補修
      • テラテック樹脂は、軽量であるのに430kN/㎡〜2530kN/㎡と高強度
      • コンクリート舗装版の吊り作業、再設置が不要のためトンネル内でも可能
      • 樹脂の膨張力で路盤を押し固めるためコンクリート舗装版下の路盤の締固めも不要
      • 3tプラント車輌1台によるコンパクトで圧倒的なスピード補修
  • テラテックが解決!既存モルタル充填の問題点

    テラテック モルタル充填
    メリット 内容 デメリット 内容
    地盤への作用と
    沈下軽減効果
    沈下軽減
    効果あり
    踏掛版を持ち上げることで地盤に支えられていることを確認。全面で荷重を受けることで単位面積当たりの荷重を軽減。 沈下軽減
    効果なし
    流し込むだけなので地盤に支持されていることにはならない。
    地盤への作用と
    沈下軽減効果
    沈下量の低減
    効果あり
    膨張力で緩んだ地盤を押し固めるため、注入により再沈下要因を少なくしている。 沈下量の低減
    効果なし
    空間を埋めるだけで
    地盤には作用しない。
    材料の効果時間と充填性 すぐに硬化体積変化
    起こさない
    硬化時間は約3 硬化時間要し
    浸透
    により充填率低下する
    硬化するまでに数日要す
    材料の荷重と沈下への影響 材料密度小さく
    再沈下
    への影響少ない
    10m×10m×10cm
    =10m3あたり
    700kg
    材料密度大きく
    再沈下
    促進する
    10m×10m×10cm
    =10m3あたり
    22,000kg
    踏掛版強度低下の危険性 削孔時に鉄筋の切断はない 鉄筋の切断能力がない直径17.5mmのハンマードリルを使用。 削孔時に鉄筋の切断の可能性あり 直径65mmのコアドリルを使用。鉄筋切断の危険性あり。
    工事内容と道路通行規制 片側半日程度の規制
    踏掛版1枚を1日で施工
    削孔、注入、直径17.5mmの孔の復旧、養生 片側3日程度の規制踏掛版1枚を6日間で施工 コアドリル、ポンプ設置、打設、直径65mm以上の孔の復旧、養生
    工事規模 小規模 3tのプラントトラック1台 中規模 ポンプ車、ミキサー車など
    • 主な発注社

      日本全国の踏掛版や、道路の工事に採用されています
      • 国土交通省関東地方整備局
      • 国土交通省中部地方整備局
      • 国土交通省近畿地方整備局
      • 国土交通省中国地方整備局
      • 国土交通省九州地方整備局
      • 国土交通省北陸地方整備局
      • 国土交通省東京航空局
      • 東京都 第一建設事務所
      • 岩手県 県土整備部
      • 青森県 下北地域県民局
      • 京都府 土木事務所
      • 千葉県 下水道公社
    • 解消1

      国道トンネル内のコンクリート舗装道路に段差とバタツキが発生
      道路工事 担当者

      静岡にある国道のトンネル内のコンクリート舗装道路に段差、バタツキが発生した工法を検討していました。今回の国道維持修繕工事は期間が短く従来工法では不可能なため即急に対応できる工法を探していたのです。115㎡の範囲を夜間21時から翌朝6時までの間で2日間で工事を完了することができました。

  • 道路下の空洞充填工事に使用する材料「テラテック樹脂」

    • 密度 71kg/㎥
      圧縮強度 429KN/㎡(約44tf/)

      さらに高強度の樹脂も使用可能です

      密度 200kg/㎥
      圧縮強度 2,530KN/㎡(約44tf/)

      (試験方法 JIS A 1216)圧縮強度は『流動化処理士利用技術マニュアル』に記載されている小規模の空洞充填の要求品質である300kN/㎡以上を確保しているので充填材料としての条件を満たしています。

    • 環境への配慮

      環境汚染物質試験について

      「テラテック」は樹脂を土壌に直接噴出します。使用している樹脂が土壌汚染を引き起こさないか、第三者機関を通して検査しました。その結果、土壌汚染対策法で指定されているすべての項目において、試験で正確に定量できる最低濃度を下回っている(定量下限値未満)ことが証明されています

      • 試験機関 一般財団法人 佐賀環境科学検査協会
      • 使用樹脂 テラテック樹脂
      フロンガスについて

      テラテック樹脂は生産工程においてフロンガスを発生する物質を意図的に添加・配合していません。

    • 樹脂の品質について

      「テラテック樹脂」は硬質ウレタン樹脂に分類されます。一般に、ウレタン樹脂は紫外線で劣化するといわれていますが踏掛版下や道路下のような紫外線の当たらない環境では品質劣化はほとんどありません。

    • NETISプラスの登録

      当社の工法は、国土交通省の新技術情報提供システム「NETISプラス」に登録されています。AC-150021-P