沈下修正・空洞充填のテラテック

コンクリート土間床のお悩みを解決

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学校の解決事例

教室の土間床が沈下したり、たわんでいるとスムーズな授業ができないだけでなく大きな事故につながります。メインマークは、床を壊さず、いつもの授業を止めることなく、沈下したり、傾いたり、段差のある床を修正することができます。教室の机やイスががたつく、教室のドアの開閉に支障が出るといった問題が発生したときは、まず、ご相談ください。夏休みや春休みなどの期間中に集中して工事するということも可能です。

  • ケーススタディ1 学校

    中学校教室・体育館 空洞充填・沈下修正工事
    夏休み期間を利用して施工。机や椅子のガタつきを一気に解消。

    教室や理科室、学習室などの床がたわんで、机や椅子がガタガタしているとご相談をいただき、早速調査に向かい空洞調査・傾きレベル測定をおこないました。結果、床下には空洞も発生し、沈下量は最大で50mmほどあり、夏休み期間を利用して施工いたしました。

    • 物件概要

      施工年月 2016年8月
      施工場所 山形県
      工事面積 572㎡
      段差修正 55mm
    • 現場の状況

      山形県内の中学校より教室の床がたわんで、机がガタガタすると相談の連絡を頂きました。調査によると長年の地盤沈下により、6か所の教室などで床下に空洞が確認されました。一般的には、上記症状の対処方法は土間の打ち直しもしくは上塗りを行いレベル調整のどちらかであると思われますが、その際引っ越しから解体工事、コンクリート打設後の養生期間まで考えますと、1か月以上の工期がかかり、夏季休暇内での施工は難しいとの判断からテラテック工法を採用いただきました。

    • 修正の状況

      ・測量基準点の確認・設定。工事前の床高さ測定。

      ・樹脂注入孔の位置出しとマーキング。

      ・Φ16mmのハンマドリルにて削孔。(削孔時は、削孔による粉塵の飛散防止のため集塵機を使用)

      ・樹脂注入(測量機器により床高さを確認)

      ・床高さを測量。修正計画値との整合確認。

      ・注入孔間に内視鏡を挿入し、樹脂充填範囲を確認。

      ・現場内および搬入路など工事関係個所の清掃。