沈下修正・空洞充填のテラテック

土間コンクリート床のお悩みを解決

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店舗の解決事例

コンビニエンスストアだけでなくスーパーマーケットやショッピングセンターでも24時間365日年中無休でで営業している店舗が増えています。そのようなお店にとって、土間床の沈下やたわみを修正することは難題です。例えば、買い物カートが勝手に自走するなどお客様にご迷惑をお掛けしながら営業を続けるのか、キャッシュフローを止めて床を壊して改装するのかを迫られてしまいます。そんな時はメインマークにお任せください。床を壊さず、業務を止めずに短時間で土間床を修正。お客様や従業員からクレームが出る前に、24時間、365日、日本全国に対応しています。

  • ケーススタディ1 店舗

    スーパーマーケット 床下空洞充填および床の段差修正工事
    開店一か月後に控えたスーパーマーケット、床の継ぎ目に段差を解消

    これまで、たくさんの現場で多くの会社と取引している大手建設会社から直々にご紹介を受けた物件。開店を一か月後に控えた誰もが知るスーパーマーケットの土間床下に空洞、土間床の継ぎ目に34㎜の段差があり、修正は1ミリ単位で行いました。

    • 物件概要

      施工年月 2016年10月
      施工場所 埼玉県
      工事面積 97㎡
      段差修正 34mm
    • 現場の状況

      今回の現場は、関東で40店舗ほどスーパーマーケットや飲食店を展開している会社の新規開店工事です。開店を一か月後に控えたスーパーマーケットのコンクリート土間床下に空洞が見つかりました。コンクリート土間床の継ぎ目に34mmの段差があることも分かり、当社のウレタン注入工法で対応してほしい、というものでした。

    • 修正の状況

      コンクリート土間床に空洞充填用の特殊ウレタン樹脂を注入するため、1円玉より小さな孔(φ16mm)を1.5mの間隔で削孔。樹脂を注入して空洞を充填。空洞に特殊ウレタン樹脂が充填されると床がわずかに動き出す。その動きをミリ単位で高精度のレーザーレベルで管理。34mmの段差箇所はレーザーレベルのほかに水平器も使用し、レベルを管理。段差を解消します。

  • ケーススタディ2 店舗

    大型スーパー改装工事に伴うピットの段差修正工事
    陳列棚の傾きがまっすぐに!お客様から「感激しました」との感想いただきました。

    • 担当営業コメント

      大型スーパーの改装工事に伴うピットの段差修正。 段差を解消するのを目的としている為、上げれば良いという事ではなく加減が難しい。 このような段差は、陳列棚が傾いたり、ショッピングカートが勝手に動き出したり、お客様も従業員もつまづいたりする可能性が高くなります。施工後には、見た目にはっきりと真っすぐになった床に「感激しました!」とのお言葉をいただきました。

    • 物件概要

      施工年月 2014年9月
      施工場所 北陸地方
      工事面積 100㎡
    • 現場の状況

      長期間にわたる地盤沈下により、店舗内の土間コンクリートはところどころ宙に浮いた状態で段差が生じています。 さらに調査時に使用した検針棒がほぼ根元まで埋まりました。ハンマーを使わずに、腕力のみで突き刺さったことより極めて地盤が軟弱だと考えられます。

    • 修正の状況

      下がっている箇所を「ミリ単位」で床の動きを管理しながら持ち上げていきます。施工後の段差を±0㎜を計測し、施主様にもご確認いただきました。1.2m間隔で16mmのハンマドリルにて削孔。コンクリート床を解体せず段差を修正することができました。