沈下修正・空洞充填のテラテック

土間コンクリート床のお悩みを解決

0120-873-835
0120-873-835

webからのご相談窓口

倉庫の床の解決事例

倉庫の床の解決事例01

バブル期に、軟弱地盤などに建てた倉庫などは築20~30年たち、土間床が沈下、傾斜、不陸を起こしているところが多いといいます。とはいえ、業務を停止して、床を斫(はつ)って工事するのは経営上の大きな問題。また、近年急速に進むファクトリーオートメーション化によって、lot、AI(人工知能)、物流自動化(AGV等)の導入が進み、床の水平はますます重要なテーマになっています。自動搬送機が頻繁に停止する。商品棚が傾き高積みできない。ピッキング用の台車が勝手に動く。リフトの走行に支障が出るなどの問題が発生したときは、お気軽にメインマークにお問い合わせください。

  • ケーススタディ1 食品倉庫 沈下修正・空洞充填工事

    24時間365日稼働する食品倉庫
    商品の載ったラックを動かさず、従業員の作業を止めずに施工。
    フォークリフトのがたつきもしっかり解消!


    年中無休・24時間稼働している築20年ほどの食品倉庫の床が20cmほどすり鉢状に沈下。商品棚は歪み、プレートで調整されている状態で、フォークリフト走行時に振動がありました。症状が進行した際のリフトの走行不良を心配され、設計事務所様を通してご連絡を頂きました。

    • 物件概要

      施工年月 2019年8月
      施工場所 茨城県
      工事面積 405㎡
    • 修正の状況

      比較的稼働が少ないお盆期間に、商品棚、従業員様作業の妨げにならないよう細心の注意を払いながら施工。隣接エリアにある冷凍庫に床上げの影響がでないよう、エリア境と冷凍庫扉付近にコの字でカッターを入れ、影響を最小限にしました。

      施工から一か月、修正を行った床レベルに変化はなく、フォークリフト走行時の振動は軽減され、使い勝手も良好とお喜び頂くことができました。


    • <施工前 傾いたラック>

      • 倉庫の床の解決事例

      <施工後>

  • ケーススタディ2 自動ラック金型倉庫 沈下修正工事

    自動ラック金型倉庫 沈下修正工事
    重い移動ラックの金型を載せたままで施工。不陸を修正し、作業効率が大幅アップ


    フォークリフト販売会社の営業の方から、「自分のお得意様の工場なんですが、床が沈下して移動ラックがスムーズに動かなくて困っている」という相談をいただきました。当社のウレタン樹脂注入工法は、床を壊すことなく、移動ラックに重い金型を載せたままでも施工できるということで工事をさせていただくことになりました。

    • 物件概要

      施工年月 2016年11月
      施工場所 茨城県
      工事面積 198㎡
    • 現場の状況

      現場は、茨城県にある自動車や産業機械、船舶などの鍛造部品を製造、生産されているメーカー様の金型倉庫です。移動ラックは7台稼働していました。

      さっそく移動ラック用のレールが敷設されている床面を計測したところ、+4mmから-27mmまで不陸が見られました。

    • 修正の状況

      当社のウレタン樹脂注入工法は、床を壊すことなく、移動ラックに重い金型を載せたままでも施工できるということで工事をさせていただくことになりました。

      • 倉庫の床の解決事例02

      ①1円玉より小さい16mmの注入孔を1.5m間隔で61ヵ所削孔

      ②孔に膨張性のある特殊ウレタン樹脂をミリ単位で計測しながら注入

      ③床版を持ち上げて不陸を修正

      各ポイントごとに沈下量にばらつきがあることと、重い金型をラックに載せたままの施工だったため、修正量のコントロールが難しい現場ではありましたが、大きな問題もなく目標値まで修正することができました。

      • 倉庫の床の解決事例03