沈下修正・空洞充填のテラテック

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倉庫の解決事例

バブル期に、軟弱地盤などに建てた倉庫などは築20~30年たち、土間床が沈下、傾斜、不陸を起こしているところが多いといいます。とはいえ、業務を停止して、床を斫(はつ)って工事するのは経営上の大きな問題になります。また、最近は自動搬送システムを採用するところも多く、床の水平はますます重要なテーマになっています。自動搬送機が頻繁に停止する。商品棚が傾き高積みできない。ピッキング用の台車が勝手に動く。リーチリフトの走行に支障が出るなどの問題が発生したときは、お気軽にメインマークにお問い合わせください。

  • ケーススタディ1 倉庫

    自動ラック金型倉庫 沈下修正工事
    重い移動ラックの金型を載せたままで施工
    不陸を修正し、作業効率が大幅アップ

    フォークリフト販売会社の営業さんから、「自分のお得意様の工場なんですが、床が沈下して移動ラックがスムーズに動かなくて困っている」という相談をいただきました。当社のウレタン樹脂注入工法は、床を壊すことなく、移動ラックに重い金型を載せたままでも施工できるということで工事をさせていただくことになりました。

    • 物件概要

      施工年月 2016年11月
      施工場所 茨城県
      工事面積 198㎡
    • 現場の状況

      現場は、茨城県にある自動車や産業機械、船舶などの鍛造部品を製造、生産されているメーカー様の金型倉庫です。移動ラックは7台稼働していました。

      さっそく移動ラック用のレールが敷設されている床面を計測したところ、+4mmから-27mmまで不陸が見られました。

    • 修正の状況

      当社のウレタン樹脂注入工法は、床を壊すことなく、移動ラックに重い金型を載せたままでも施工できるということで工事をさせていただくことになりました。

      ①1円玉より小さい16mmの注入孔を1.5m間隔で61ヵ所削孔

      ②孔に膨張性のある特殊ウレタン樹脂をミリ単位で計測しながら注入

      ③床版を持ち上げて不陸を修正

      各ポイントごとに沈下量にばらつきがあることと、重い金型をラックに載せたままの施工だったので、修正量のコントロールが難しかったのですが問題なく目標値まで修正することができました。