沈下修正・空洞充填のテラテック

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福祉施設の解決事例

車いす利用者や歩行が困難なお年寄りが多い介護施設では床の傾斜やたわみは、それだけで事故がおきる可能性が高くなります。また、入居施設を伴う施設では、工事のために営業を止めることが難しい場合が多いです。メインマークなら、そんな介護施設の土間床の傾斜や床下の空洞充填を、床を壊さず、業務を止めずに、短時間で修正します。また、新しい医療機器の導入時などには床下の空洞調査をおすすめします。

  • ケーススタディ1 介護施設

    老人福祉施設 土間床沈下修正工事 
    老人が集まるイベントホールの安全性を確保。床の傾斜をなくしたい

    高齢の方が一度に会するイベントホールの床が大きくたわんで、ドアも閉まらない状態でした。お客様より工事が短期ですむように依頼をうけ、一日で集中して施工をおこないました。長年の沈下で一部フローリング自体に反り返りの癖がついていた箇所以外は、高さを±0まであげる修正ができ、施主様にも感謝のお言葉をいただきました。

    • 物件概要

      施工年月 2014年10月
      施工場所 青森県
      工事面積 合計65㎡
      段差修正 30mm
    • 現場の状況

      地盤沈下が原因で施設内全体の土間床が沈下していました。一番気になっている部屋は、イベントなどで人が集まるホールです。部屋の中心部が30mmほど沈下しており、ドアの開閉が困難な状況でした。狭い範囲での沈下だったので部屋の中を歩いているだけで違和感を感じるくらい下がっていました。

    • 修正の状況

      ①修正前の沈下レベル確認(事前調査と照合)

      ②フローリングを後ほど補修できるように抜く

      ③コンクリート土間を削孔

      ④膨張するウレタン樹脂を床下に注入(樹脂の膨張力で床を水平に戻す)

      ⑤削孔した注入孔をモルタルで埋め閉塞