「ウレテック」から「テラテック」へ 沈下修正・地盤沈下・軟弱地盤ならテラテック

沈下修正・空洞充填のテラテック

「ウレテック」から「テラテック」へ

「ウレテック」から「テラテック」へ

ウレタン樹脂を形成する際の発泡・膨張力を利用して、沈下したコンクリート土間床を水平に修正する工法は、1970年代にフィンランドのハッキネン博士によって考案され、「ウレテック」の名のもとに世界中に広がりました。

日本では2001年7月に、メインマークジャパン株式会社(2007年からウレテックジャパン。2015年からメインマーク)がウレテック樹脂による沈下修正のライセンサーである「ウレテック・ワールドワイド(フィンランド)」とのライセンス契約に基づいて「ウレテック工法」の施工を開始しました。

2011年の東日本大震災の際には、震災復興という公共性の高い事業においても「効果があり」「利用しやすい」「独創的な技術」として各地で採用され、被災地の復旧・復興に貢献しました。

2017年3月現在、当社が行ったウレタン注入による工事は累計で2700件を超え、総施工面積は70万㎡(東京ドーム約15個)以上におよび、北は北海道から南は沖縄県まで24時間365日、フル稼働で皆様のお悩みを解決し、社会に貢献しています。

そして、2017年4月から「ウレテック・ワールドワイド」とのライセンス契約を円満に終了し、日本国内の沈下修正や空洞充填に適した強度、特性を持った独自のウレタン樹脂を開発。地球環境に配慮した樹脂なのでラテン語で「地球」を意味する「テラ」から着想した「テラテック」というネーミングでこの工法を継続してゆきます。

メインマークグループはオーストラリア、ニュージーランド、イギリス、タイ、マレーシア、パプアニューギニア、日本に拠点を構えるグランドエンジニアリングの先進企業で、「テラテック樹脂」「テラテック工法」を世界に広めてゆきます。

メインマークの「テラテック工法」は、コンクリート土間床の下に発生した空洞による床の“傾斜”“たわみ”“段差”を、業務を停止せずに短期間で修正します。空洞に特殊な「テラテック樹脂」を注入。その膨張力で床を壊すことなく水平に戻します。
沈下修正・地耐力強化・軟弱地盤対策ならメインマークまでお気軽にお問合せください。