病院・介護施設の床の段差修正 沈下修正・地盤沈下・軟弱地盤ならテラテック

沈下修正・空洞充填のテラテック

病院・介護施設の「床の段差」の修正

こんな悩みを解消します

地盤の沈下などが原因で発生した病院や介護施設など「床の段差」を、床を壊さず、業務を止めずに、ミリ単位で計測し修正します。
床の段差の悩み
  • 患者さんや入居者さん、医師、介護士が段差につまずき転んでケガをした
  • 車イスが単独で通行できない
  • 段差部分にスロープを設置したが車椅子やストレッチャー移動時に衝撃を感じる
  • 配膳車カートの走行が安定せず通行が困難

テラテック工法なら!

床を壊さず、業務を止めず、短時間で
床の段差
のお悩みを解決します。
工事による営業停止時間「ゼロ」の提案
工法のイメージ
  • 傾きを計測。修正箇所に
    1円玉より小さい注入孔をあけます。
  • テラテック樹脂をコントロールしながら注入し、 膨張させます。
  • 膨張力で床を押し上げてミリ単位の精度で計測し床を水平にします。
テラテック工法と
コンクリート打ち替えの比較
業務停止の原因 コンクリート打ち替え テラテック工法
ベッドや什器の撤去移動 3日 0日
工事期間中には業務できない 20日
撤撤去したベッドや什器をさらに設置 5日
養生期間 2日
※ 打ち替え工事500㎡~1000㎡想定 合計30

悩み解消事例

解消1

地盤沈下で土間床が沈下し、施設内の床に危険な段差が出来てしまった

工務店 代表

築12年経過した自社の福祉施設内の土間が沈下して気になっていたのでメインマークに調査を依頼しました。 調査は床の沈下レベル計測と床下の空洞調査でした。 建物の現状も確認でき、やはり直さないといけない時期だと実感しました。工事後は、床と壁の間に隙間ができていた所が床を持ち上げてもらったことで直り、事務所内の机や椅子もバランスが取れていなかったのですがガタガタすることもなくなり従業員も満足しています。
工場の金型(鉄の塊)置き場の棚の傾き

最新の施工事例を紹介

工事手順

施主様、元請様のご意向でヘルメットを着用しない場合がございます(安全確認済)

手順1
プラント車両の搬入・配置

所定の場所にプラント車両を配置。機器を準備。
カラーコーンを置いてプラント場所の作業区画を明示。

手順2
準備工

測量基準点の確認と設定。工事前の床高さを測定。
必要な場所を養生。資材や機材を搬入。
樹脂を注入する孔の場所決めとマーキング。

手順3
樹脂注入孔削孔作業

φ16mmのハンマドリルを使用して1.5m間隔で削孔。
障害物がある場合は位置を変更。

手順4
空洞充填・沈下修正

注入ホースを設置。樹脂を注入。
測量機器で床高さを確認しながら注入。

手順5
レベル管理

床高さを測量。修正計画値との整合性を確認。
発注者様による確認

手順6
樹脂注入孔閉塞作業

樹脂が漏れているところは切削、除去。
注入孔に詰まっている樹脂を20mm以上除去。
注入孔をモルタルで孔埋。

手順7
清掃・撤去工・プラント車両搬出

資材や機材を搬出。注入ホースを撤去。
現場や搬入路など関係箇所の清掃。養生を撤去。
カラーコーンを撤去し、プラント車両搬出。

工事完了!!

 
手順1プラント車両の搬入・配置

所定の場所にプラント車両を配置。機器を準備。
カラーコーンを置いてプラント場所の作業区画を明示。

手順2準備工

測量基準点の確認と設定。工事前の床高さを測定。
必要な場所を養生。資材や機材を搬入。
樹脂を注入する孔の場所決めとマーキング。

手順3樹脂注入孔削孔作業

φ16mmのハンマドリルを使用して1.5m間隔で削孔。
障害物がある場合は位置を変更。

手順4空洞充填・沈下修正

注入ホースを設置。樹脂を注入。
測量機器で床高さを確認しながら注入。

手順5レベル管理

床高さを測量。修正計画値との整合性を確認。
発注者様による確認

手順6樹脂注入孔閉塞作業

樹脂が漏れているところは切削、除去。
注入孔に詰まっている樹脂を20mm以上除去。
注入孔をモルタルで孔埋。

手順7清掃・撤去工・プラント車両搬出

資材や機材を搬出。注入ホースを撤去。
現場や搬入路など関係箇所の清掃。養生を撤去。
カラーコーンを撤去し、プラント車両搬出。

工事完了!!

 

テラテック工法はメディアでも注目されています。

  • 日経産業新聞 これで勝負

    2014年7月17日
    日経産業新聞「これで勝負」にて
    ウレテック工法(現テラテック工法)が紹介されました。

    詳しく見る 

  • 建築技術

    2012年2月17日
    月刊建築技術にて
    ウレテック工法(現テラテック工法)と他工法の併用工法について寄稿。

    詳しく見る 

  • 日経コンストラクション

    2012年10月22日
    【特別リポート】プロが認める震災復旧技術(日経コンストラクション)にて 第2位の評価!

    詳しく見る 

  • 日経産業新聞「これで勝負」にてテラテック工法が紹介されました
  • 『建築技術』膨張性ウレタン樹脂注入工法+他工法の併用工法
  • 『【特別リポート】プロが認める震災復旧技術』(日経コンストラクション)にて、第2位の評価!

よくある質問

日本でウレタン樹脂注入工法が施工できるのはメインマーク社だけですか?
はい、日本での施工権利を持っているのはメインマークのみです。技術、資格を持った当社の社員が施工いたします。
工事の騒音は?
注入孔をあけるのに振動ドリルを使います。注入機材には発電機が搭載されており、それらの運転音は発生します。
工事中の埃は?
削孔の際出るコンクリートの埃だけです。これは工業用掃除機で吸い取りますからほとんど埃はでません。
よくある質問をもっと見る 
テラテック樹脂注入による「沈下床の修正工法」は当社の特許工法です

メインマークの「テラテック工法」は、コンクリート土間床の下に発生した空洞による床の“傾斜”“たわみ”“段差”を、業務を停止せずに短期間で修正します。空洞に特殊な「テラテック樹脂」を注入。その膨張力で床を壊すことなく水平に戻します。
沈下修正・地耐力強化・軟弱地盤対策ならメインマークまでお気軽にお問合せください。