害虫駆除対策 沈下修正・地盤沈下・軟弱地盤ならテラテック

沈下修正・空洞充填のテラテック

こんな悩みを解消します

  • 駆除しても駆除しても害虫が発生する。
  • 床下に空洞があるようで機械の振動が激しく害虫も発生している。
  • 床面に水が溜まり毎日何度もモップで水切りをしている。
テラテック工法なら長期的害虫駆除が可能!

害虫の発生源である床下に発生した空洞を特殊膨張性樹脂で隙間無く埋める事で、虫の住処を無くします。
樹脂はゲル状で膨張し樹脂と接触した害虫は樹脂に巻き込まれ駆除されます。
形成された樹脂は形成後真空の気泡の集合体として固まります。害虫の卵も孵化する事ができません。
また形成された樹脂は床と密着し虫の発生を抑えるだけではなく、床下からの虫の侵入も抑えることが出来ます。

テラテック工法をオススメする理由

テラテック工法は、食品工場の床が地盤沈下により
下がったものを水平に修復することや、
陥没の可能性のある床下の空洞を埋めて健全な状態に戻す工法です。
これまでにテラテック工法で床下の空洞を充填した工場様から テラテック工法を選択した理由を伺うと

「殺虫剤を散布する事も無いので環境にも優しい。」

「床下に発生した害虫を殺すという一時的な対処方法ではなく、 虫の発生源である床下の空間をなくすことや、 侵入経路をなくすということで長期的な効果が期待出来ると考えた。」たくさんのお客様の声にお応えして害虫駆除に適した空洞充填工法を開発しました。
画期的な発想で害虫駆除を実現します。

  • 工事終了後はすぐに業務再開が可能で工場を止める必要はありません。
    テラテック工法による施工は8時間で500㎡の工事も可能です。
    工事は365日、週末や夜間の工事に対応します。
    工場を稼働し続けながらの問題解決が テラテック工法のさらなる強みです。

  • 食品工場では害虫駆除の為の 空洞充填の他に、地盤沈下によって生じる作業床面の排水勾配の変化で生じた水溜まりを無くす工事での衛生状態改善や、不必要な水切りモップ作業をなくし業務効率を上げるなどの業務改善の為の工事も行なっています。

  • 一般に使われている、セメント系の空洞充填材は1㎥当り2.5トン近い重さが有り、地盤に負担をかけ、さらなる沈下の原因になる事があります。
    テラテック工法の材料は1㎥あたり70kg程度と軽く、地盤に負担がかかりません。

テラテック工法で解決!実績紹介

施工場所食品製造工場(新潟県)
施工範囲600㎡
施工方法空洞充填
施工日数1日(夜間工事)
施工年月2014年4月

テラテック工法で解決!

空洞調査をおこなったところ空洞内には水が溜まっており害虫がいることも確認しました。
空洞にテラテック樹脂を注入。膨張した樹脂は空洞を隙間なく埋め、害虫や卵は樹脂に巻き込まれ駆除されます。心配だった小さな虫も工事後は発生していません。
施工場所ファミリーレストラン
施工範囲100㎡
施工方法空洞充填+沈下修正
施工日数2日
施工年月2014年1月

テラテック工法で解決!

現場に向かい、空洞調査をおこなったところ厨房と店舗部分の床下に空洞を確認しました。さらに床が傾いており家具ががたついていました。調査結果に基づき空洞箇所にテラテック樹脂を注入し空洞を埋め、傾いていた床を樹脂の膨張力で持ち上げ水平に戻しました。
 

自社施工なのでコスト低減。全国各地どこへでもお伺いいたします。

施工は自社施工による責任施工です。
仙台・東京・千葉・埼玉・名古屋・大阪・福岡の拠点からお客様の業務改善のお手伝いをさせていただきます。
テラテック工法は、防虫など衛生面の維持、建物のメンテナンスといった総合的なライフサイクルコストの低減に役立ちます。
テラテック樹脂注入による「沈下床の修正工法」は当社の特許工法です

メインマークの「テラテック工法」は、コンクリート土間床の下に発生した空洞による床の“傾斜”“たわみ”“段差”を、業務を停止せずに短期間で修正します。空洞に特殊な「テラテック樹脂」を注入。その膨張力で床を壊すことなく水平に戻します。
沈下修正・地耐力強化・軟弱地盤対策ならメインマークまでお気軽にお問合せください。