調査「建物下の地盤」 沈下修正・地盤沈下・軟弱地盤ならテラテック

沈下修正・空洞充填のテラテック

調査「建物下の地盤」

建物下の地盤

建物下の地盤強化を考えているみなさんへ

ディープインジェクション工法は今まで無かった建物下の地盤を強化する工法です。地盤の調査と言うと大掛かりなものになってしまいます。 そこでメインマークの簡易動的貫入試験をお勧めします。

ディープインジェクション調査の流れ
1ヒアリング

建物の状況をヒアリングします。お困りの点をお話しください。

2図面の確認

建物の図面の中から必要な部分のコピーをいただき、現場の状況を確認します。

  • 必要図面
A基礎伏図 外周、杭、梁などの有無、形状の確認
B断面図 コンクリートの厚さ、鉄筋の量、コンクリート床下の状況確認
C埋設管図 工事を円滑に行うために埋設物の確認
D地盤調査図 ボーリングデータで地盤の強さを確認
3室内のレベル測定

室内の不具合を感じている場所での傾きを調べます。

4建物下の地盤の確認(地盤データが無い場合)
  • 簡易貫入試験を行います。
試験の目的 簡易動的コーン貫入試験は、簡易動的コーン貫入試験機を用いて現位置における地盤の貫入抵抗を求めることを目的とします。
試験方法

簡易動的コーン貫入試験機は、図2-1.に示すようにコーン,ロッド,ノッキングブロック,ガイドロッドおよびドライブハンマーから構成されます。 簡易動的コーン貫入試験機 試験は、ロッドの先端にコーンを取り付け、上部にノッキングブロック,ガイドブロックおよびドライブハンマーを取り付け、試験機を調査地点上に鉛直に保持します。
この状態で、ロッドが地中に自重沈下するかを確かめ、自重で貫入する場合は、貫入が止まった時の貫入量をはかる。これを荷重49N(5kgf)による沈下量として記録します。
以後は、ドライブハンマーを500±10mmの高さから自由落下させ、100mm貫入させるのに要する打撃回数をNd値として記録します。 試験は、10回の打撃による貫入量が20mm未満の場合は、貫入を終了します。

5報告書及び見積書

調査後1週間程度で報告書及び見積書を提出させていただきます。

調査時間 1棟あたり4時間ほどの時間がかかります。
お客様の都合の良い時間に合わせるように努力します。
調査費用 1棟 25,000円
(交通費として実費を頂戴いたします。)

メインマークの「テラテック工法」は、コンクリート土間床の下に発生した空洞による床の“傾斜”“たわみ”“段差”を、業務を停止せずに短期間で修正します。空洞に特殊な「テラテック樹脂」を注入。その膨張力で床を壊すことなく水平に戻します。
沈下修正・地耐力強化・軟弱地盤対策ならメインマークまでお気軽にお問合せください。