床の傾きによる経営リスク

  • 人的被害

    段差に社員が躓いてケガ、労災問題に発展

    社員が体調不良、肩こり、頭痛などの健康障害

    棚に積んでいた製品が落下して作業者がケガをする可能性がある

    店舗などの什器が傾き、来店客の危険性が高まる

  • 品質、機能低下

    機械の水平が取れず、製品に不具合(品質低下)

    振動で機械や検査機器の精度が狂う(生産に影響)

    棚の本来の高さまで製品を積めない(スペース効率の低下)

    ラックに積み上げた商品の箱が知らずに潰れていた(物品被害)

    害虫が発生している。食品に入る可能性がある(異物混入)

  • 作業効率の低下

    機械のレベル調整に時間がとられる

    自動搬送機の安全装置が作動して業務が止まる

    人またはフォークリフトが通れず迂回

    フォークリフトのがたつき、走行困難。パレットにツメが入らない

    荷崩れが怖く、本来詰める高さで物を運べない

    作業スペースの沈下により本来のフラット環境で作業できない

安全及び衛生水準の低下と生産性の低下につながる。安全及び衛生水準の低下と生産性の低下につながる。

まずは床からリスク対策始めませんか

  • お電話でのご相談 0120-873-835 営業時間:9:00〜18:00(土日祝除く)
  • WEBからのご相談窓口
  • カタログダウンロード

床の傾きがリスクなのは何故?

床が傾くことにより、健康障害と業務の非効率が生まれる床が傾くことにより、健康障害と業務の非効率が生まれる

健康障害

傾斜角 健康障害
0.29° 傾斜を感じる。
0.34° 不同沈下を意識する。
0.46° 傾斜に対して強い意識、苦情の多発。
0.6°程度 めまいや頭痛が生じて水平復元工事を行わざるを得ない。
~1° 頭重感、浮動感を訴える人がある。
1.3° 牽引感、ふらふら感、浮動感などの自覚症状が見られる。
1.7° 半数の人に牽引感。
2°~3° めまい、頭痛、はきけ、食欲不振などの比較的重い症状。
4°~6° 強い牽引感、疲労感、睡眠障害が現れ、正常な環境でものが傾いて見えることがある。
7°~9° 牽引感、めまい、吐き気、頭痛、疲労感が強くなり、半数以上で睡眠障害。

日本建築学会住まい・まちづくり支援建築会議 情報事業部会

機械業務の非効率

床の傾きは、床下が“空洞化”している可能性がある床の傾きは、床下が“空洞化”している可能性がある

床下に空洞があると4つの危険性・可能性がある。

  • 床が陥没する危険性
  • 機械の不具合等の生産への影響
  • 傾きや段差が従業員の安全性に影響
  • 虫が発生しやすくなり、異物混入などの品質問題に発展

なぜ地盤沈下が起きるのか?

  • 経年劣化による圧密沈下※
  • 地震による地殻変動・液状化

※経年圧密ともいう。地盤の重さや建造物の重みにより時間の経過とともに地盤の粒子が詰まり水分が抜けていくことで起こる沈下のこと。
軟弱地盤、盛り土、埋戻土などに起こりやすいとされている。時間をかけてゆっくり生じることが特徴。

床下の空洞、床の傾き

床の傾きや空洞化が様々な要因を引き起こし、経営リスクにつながります傾きや空洞化の対策や悪化防止にはテラテック工法がオススメです!

まずは床からリスク対策始めませんか

  • お電話でのご相談 0120-873-835 営業時間:9:00〜18:00(土日祝除く)
  • WEBからのご相談窓口
  • カタログダウンロード

テラテック工法とは

テラテック工法は、コンクリート土間床下にテラテック樹脂を注入し、その膨張力で床下の空洞を埋め、沈んだ床を水平に戻す特許工法です。コンクリート土間床の「傾き」「沈み」「段差」「たわみ」を床を壊さず、業務を止めずに水平に修正します。

テラテック工法が選ばれる4つの理由

  • REASON 1

    業務を止める必要がない

    1円玉より小さい注入孔を床にあけて樹脂を注入するため、床の解体や機械・荷物を移動する必要がなく、業務を止めずに施工可能。業務終了直後に大型トラックが通っても問題ありません。

  • REASON 2

    短工期

    コンクリート土間床を打ち替えた場合、500~1000㎡で約30日間の業務停止が発生するが、テラテック工法なら業務を止める必要がなく工期も1~3日間。さらに打ち替えた場合にでる産業廃棄物などが出ないため、それらの処理費用もかかりません。

  • REASON 3

    テラテック工法は特許工法です

    取得特許:国際・国内特許
    特許第4896949号
    「沈下床の修正工法」

  • REASON 4

    3,500件の施工実績が信用の証。
    24時間365日 日本全国対応

    金属加工工場、物流倉庫、食品工場、事業所、機械製造工場、スーパーマーケット、資材倉庫、マンション、住設機器製造工場・精密機械工場・・・年間300件以上の施工実績。ほぼ毎日、日本のどこかで床を水平に修正しています。

テラテック工法の特長

  • 業務を止めない
  • 床を壊さない
  • 短工期
  • 特許取得
  • 施工実績3500件以上

従来工法(コンクリート打ち替え)との比較

▼コンクリート打ち替え工法
棚の解体、荷物の移動 2日間 養生、仮囲い 1日間 土間解体 4日間 鉄筋組み 2日間 コンクリート打設、土間均し 2日間 乾燥機、棚・荷物戻し 5日間 施工期間 16日間
▼テラテック工法
打設 1日間 テラテック工法なら、床を壊さないので棚や荷物の移動もなく、ゴミや工事音も少ない!
施工費以外に必要となる費用が掛からないため、低コスト!
夜間・休日施工対応で営業停止時間0日での施工が可能!

工事による業務停止期間「0ゼロ」打ち替えと比べて「工期が短い」「低コスト」「低リスク」!!

施工実績3500件突破!

毎年300件以上 、総施工実績3500件以上の施工を行っています。
つまり1年中、日本のどこかで床を水平に修正していることになります。
この施工実績を持つ熟練したスタッフが責任施工でご対応いたします。

メインマーク株式会社が行うウレタン樹脂注入による「沈下床の修正工法」は特許工法です。

特許番号

第4896949号

発明の名称

沈下床の修正工法

特許権者

ウレテックジャパン株式会社(現メインマーク株式会社)

特許有効期限

平成40(2028)年11月26日

取得済特許について(PDF版)

特許証

まずは床からリスク対策始めませんか

  • お電話でのご相談 0120-873-835 営業時間:9:00〜18:00(土日祝除く)
  • WEBからのご相談窓口
  • カタログダウンロード

テラテック工法の施工前/施工後

施工実績とお客様の声

施工実績

  • 施工前

    北海道のホームセンター。写真の中央部が35cmほど下がっています。
    商品を見ている間にショッピングカートがひとりでに動いていました。

  • 施工後

    約5000㎡の沈下を実質19日間の夜間施工で、
    業務を止めることなく水平に戻しました。

  • 施工前

    茨城県の工場。300tあるプレス機の基礎部分と周囲のコンクリート土間床に段差が生じていました。この危険な段差の解消が第一の目的でした。

  • 施工後

    実質2日間の工事でおよそ90mmあった段差を解消し、
    他エリアのコンクリート土間床のたわみも軽減しました。

お客様の声

  • 地震によって床が沈下し、床面にたわみが発生しました。
    地震前にテラテック工法で施工していた部分の沈下はなく、「工法の有効性」により追加の施工の依頼をしました。「荷物や什器を移動させずに施工できること」や「施工後すぐに店舗の営業が再開できること」など、こちらの希望通りの施工が出来ました。安全面の確保もでき、期待以上の出来と満足してます。

  • 地震の影響で床が沈下し、施設内の机ががたついてしまいました。
    また同じ施設内の屋外階段にも傾きが発生し、危険な状態で早い修繕を希望してました。
    テラテック工法であれば、既存の床を壊すことなく施工が行え、傾きの原因である「空洞」の充填も一緒に直せるため依頼しました。机のがたつきや階段も無事に工事が完了し、満足してます。

  • 以前工事をしてもらいました。今回は別の場所で空洞が発生し、再度テラテック工法でお願いしました。
    やはり、機械や商品の移動もせず、短時間で施工が完了しました。
    夜間などを利用すれば、営業を止めずに工事ができることが決め手でした。
    陥没や再沈下の心配もなくなり、安心して業務ができてます。

お問い合わせフォーム