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地震で傾いた工場・倉庫の土間床を一日で修正します

2018年6月18日(月)朝7時58分ころに発生しました大阪北部を震源とする地震で、被害にあわれた皆様に心からお見舞い申し上げます。皆様のご安全と1日も早い復旧を心からお祈りいたします。
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当社は2011年3月に発生した東日本大震災に際して、宮城県、福島県、千葉県を中心に、多くの工場・倉庫・店舗の床の沈下、不陸、たわみ、段差の修正の傾きや沈下の修正をご下命いただきまして、地域復興の一端を担ってまいりました。
今回の震災に際しては、そのときの経験を生かし、皆様の会社、事務所、工場、倉庫、店舗の一刻も早い復旧、再稼動をお手伝いさせていただく体制を整えております。

緊急時こそ真価を発揮する短期間工法。

私たちの工法は、主にコンクリート土間床の床下に特殊なウレタン樹脂を注入し、その樹脂の膨張力を利用して床の沈みやたわみ、段差を正常に戻す工法です。


既存の床を「壊さない」「業務を止めない」「短時間」で修正するので、震災などの緊急時にこそ、より真価を発揮します。


テラテック工法について詳しくはこちら

震災復旧のプロからお墨付きをいただいた工法。

東日本大震災から1年半後、 2012年10月22日号の「日経コンストラクション」がプロが認める震災復旧技術という特集を組みました。


震災復旧に携わる3人のプロが国土交通省の新技術提供システム(NETIS)に登録されている震災に役立つ50の技術を取り上げ、それぞれの立場から本当に役立つ技術を検討したものです。


その中で、特殊ウレタン樹脂を床下に注入して床の沈みやたわみ、段差を修正する当社の工法が第2位に評価されました。


震災復興という公共性の高い、社会的にも重要な業務の中で、 「効果があり」「利用しやすく」「独創的な技術」であると認められたのです。

大阪営業所、関西工事部拠点があります


現在、メインマークには大阪府、京都府、滋賀県からたくさんのお問合せやご相談をいただいています。
ご要望に早急に対応できるよう工事車両、施工チームも大阪府近郊に準備が整っております。

メインマークグループについて

メインマークグループは、オーストラリアに本部を置き、ニュージーランド、タイ、イギリス、マレーシア、パプアニューギニアをネットするグローバル企業です。
メインマーク(日本法人)は、アジア・オセアニアを中心に世界のネットワークを駆使し最先端の技術と情報を収集し発信しています。

メインマークが業務を通し社会貢献できること。

千年に一度といわれる東日本大震災で、私たちはたくさんのお手伝いをすることができ、たくさんのことを学びました。


多くの方々が生死をかけて生活をしている被災地の現場で、身も心もくたくたになるまでひたすら作業をすることで、スタッフ全員が人間的に成長することができました。


仕事をすることで、お客様から「ありがとう」をいただくこと、お客様の笑顔が、一番の励みとなります。

床を壊さず、業務も止めず、短時間で床のたわみ、不陸、段差を修正するメインマーク。
私たちは被災地の一刻も早い復旧を心から願い、
被災された皆様の工場、倉庫、店舗、事務所の速やかな再稼動を
お手伝いさせていただきたいと考えています。まずはお気軽にお問合せください。

お問い合わせはこちら

以下の項目にご記入いただき下の送信ボタンをクリックしてください。
折り返し、担当者よりご回答させていただきます。
※なお、誠に恐縮ではございますが「住宅」の傾き、沈下の修正は現在、承ってございません。あしからずご了承ください。

※キャンペーンは2018年6月29日までで終了いたしました。

※は必須入力となります。

0120873835
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メインマークの「テラテック工法」は、コンクリート土間床の下に発生した空洞による床の“傾斜”“たわみ”“段差”を、業務を停止せずに短期間で修正します。空洞に特殊な「テラテック樹脂」を注入。その膨張力で床を壊すことなく水平に戻します。
沈下修正・地耐力強化・軟弱地盤対策ならメインマークまでお気軽にお問合せください。