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施工現場見学会 in 仙台

見学会日時 2015年4月
場所 宮城県仙台市
施工面積 2000㎡
物件 卸売市場
参加者 15名

施主様のご厚意で、宮城県で初めての「施工現場見学会」を仙台市で開催しました。

  • 公開現場の内容

    築30年以上経過している卸売市場です。敷地全体の地盤沈下の影響を受けて、土間コンクリート床の各所に段差やたわみが発生していました。過去に何度かモルタル打ちで表層の修復を行ってきたようですが、トラックやリーチリフトの往来が激しいなど、過酷な使用条件のためか修復後も再びクラック(ヒビ)や床の剥離が発生していました。今回は、お得意様を東京などからお招きして見学会を開催しました。

  • お困りごと

    床のタワミや段差を解消するために床の表面を削ってコンクリートを打ち増しする工法も検討されたようですが、市場はほぼ24時間稼働しているため業務を止めることになる工法は不可能ということでとてもお困りでした。その点、当社のウレタン注入工法は、業務を一切止めることなく、短時間で抜本的な解決ができることで採用されました。

    施工見学会の流れ

    • ①テラテックの工法説明と会社紹介

      見学いただく現場の説明と工法の説明を行います

    • ②現場見学

      ヘルメット、保護メガネを装着して修正工事をしている現場へご案内。樹脂が膨張するシーンをご覧いただき、樹脂が膨張するシーンをご覧いただき、床が上がっていく様子を見学していただきます。

    • ③質疑応答

      現場を見学していただいた後に、疑問やご質問にひとつ一つお答えします。材料のことや工事費用のこと、地域の地盤特性など、どんな細かい質問にも丁寧にお答えします。もちろん個別のご相談も承ります。

  • 工事の状況

    工事は、市場が通常の業務を行っている中で実施しました。常に荷物の運搬や人の往来があるため、プラントも最小限にする必要がありました。そこで3トンのプラント車1台で13日間にわたり作業を行いました。

    通路

    施工前 ・段差や傾きでリーチリフトなどの走行に支障が出ていました。
    ・床が水平でないため荷崩れが発生していました。
    施工後 ・土間床の修正後、グレーチングの嵩上げを行いました。
    ・これによってリーチリフトが安全に走行できるようになり、荷崩れも解消しました。

    売場床

    施工前 売場の両端は地中梁があるため沈下していませんでした。しかし、中心に向かってタワミがあり、そこに水たまりができていて業務に支障が起きていました。
    施工後 土間床下の空洞充填と沈下修正でたわみを解消。水たまりの根本的な原因をなくすることができました。

    今回は限られた方だけをお招きしての見学会でしたが、今後はより多くの方々に現場を見学していただけるようにしていきたいと考えています。