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施工見学会 in 見附市

見学会日時 2016年4月23日(土)・24日(日)
場所 新潟県見附市
施工面積 396㎡
物件 金属製品の製造工場
参加者

施主様のご厚意で、新潟県で2回目となる「施工現場見学会」を見附市で開催しました。

  • 公開現場の内容

    築30年。竣工して7~8年後に沈下補修でコンクリートを増し打ちしたそうですが、その打ち増ししたコンクリートごと沈下していました。金属製品製造工場のため大型のプレス機をはじめ大小さまざまな工作機器が床のほぼ全面に配置されていて、それらの機器を移動することなく修正することにしました。今回は、地元新聞に施工現場見学会の広告を掲載し、施工の認知浸透を図るとともに、参加者を募集しました。

  • お困りごと

    工場内に地中梁が3本、等間隔で入っていて、その梁も一緒に沈下していました。両端の2本の地中梁部分は最大で60mm。真ん中の地中梁部分は130mmほど沈下していました。真ん中の地中梁の端部には、松杭を打設した機械基礎があり、そこは周りの床板よりもさらに25mmほど沈下していました。地中梁が入っていない部分の沈下は最大で170mm。床下の空洞のためか、機械の大きな振動にもお困りでした。

    施工見学会の流れ

    • ①テラテックの工法説明と会社紹介

      見学いただく現場の説明と工法の説明を行います

    • ②現場見学

      ヘルメット、保護メガネを装着して修正工事をしている現場へご案内。樹脂が膨張するシーンをご覧いただき、水糸などで床が上がっている様子も見学していただきます。

    • ③質疑応答

      現場を見学していただいた後に、疑問やご質問にひとつ一つお答えします。材料のことや工事費用のこと、地域の地盤特性など、どんな細かい質問にも丁寧にお答えします。もちろん個別のご相談も承ります。

  • 工事の状況

    地中梁があったり、松杭があるなど難しい現場でしたが無事に修正作業を終了しました。梁と梁の間のたわみはスムーズに修正できましたが、松杭が入っている機械基礎の部分は、二層になっていることもあり一部段差を解消することができませんでしたが、その他のエリア境の段差は修正することができました。今回の修正作業で、間仕切り壁の下部にあった25mmほどの隙間もきれいに解消することができました。

    今回は、海外からの見学者もあるなどテラテック工法の期待の高さが感じられました。アンケートは行いませんでしたが、見学者は一様に「実際の現場を見ることができて参考になった」、「床が上がることが実感できた」と話していました。また、地元紙に見学会の告知広告を掲載し、さらに新潟県内で2回目ということで工法の認知・訴求に貢献することができました。