沈下修正・空洞充填のテラテック

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施工見学会 in 苫小牧

見学会日時 2017年7月20・21・22日
場所 北海道苫小牧市
施工面積 400㎡
物件 食品包装資材の配送センター
参加者 44名

施主様のご厚意で、北海道で初めての「施工見学会」を苫小牧市で開催しました。

日本全国で施工実績があるテラテック工法ですが北海道の施工はまだまだ発展途上です。2017年4月に札幌事務所が本格始動したこともあり、当社の「テラテック工法」を、少しでも多くの道民の方々に知っていただきたい!!そんな思いで今回の施工見学会を開催いたしました。

おかげさまで29社44名様にご来場いただきました。

  • 公開現場の内容

    床全体が不同沈下を起こしており、床下には空洞も確認。床下の空洞充填と沈下床の修正を目的とした工事です。

  • お困りごと

    ・目で見てわかるくらい床が下がり、たわんでいる状況

    ・台車が安定せず勝手に走り出してしまうこともあった

    ・棚が傾き、高い位置に製品を置けなくなってしまった

    日々の業務を止めることなく工事ができるということで当社のテラテック工法を選択いただきました。実際、ピッキング作業を行っているところで工事及び見学会を開催しました。

    施工見学会の流れ

    • ①テラテックの工法説明と会社紹介

      見学いただく現場の説明と工法の説明を行います

    • ②現場見学

      ヘルメット、保護メガネを装着して実際の現場をご覧いただきます。樹脂の膨張力の体験や、床が上がっている様子など見学します。

    • ③質疑応答

      現場見学をした後の疑問やご質問をたくさんいただきます。材料のことや、金額のこと参加者の皆様は積極的にご質問されます。細かいことでも遠慮なくご質問ください。もちろん個別のご相談も承ります。

  • 施工させていただいた倉庫のセンター長のコメント

    転勤で物流センターに来た際にはすでに目で見てもわかるほど大きく沈下していました。ピッキング作業の際に台車が勝手に動いてしまい作業効率が悪く時間をロスする状況でした。

    テラテック工法は、荷物の移動や棚の移動もなくいつも通り作業を続けたままで工事ができるということに驚きました。

    工事後は、床が水平になり、台車が勝手に動くことがなくなりました。弊社としても床のゆがみが直ることは作業効率アップに直接つながり、助かっております。工事完了後、弊社社長も床の具合を見に来ていたのですが、技術の高さに驚いておりました。

    毎日の業務を続けながら今回の見学会並びに工事に多大なご協力をいただきました。改めて御礼申し上げます。

  • 今回の施工現場のタイムラプス動画はこちらから