沈下修正・空洞充填のテラテック

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国道踏掛版下 空洞充填工事

和歌山県

踏掛版

  • 施工面積

    50

  • 最大修正量

    0mm

  • 施工年月

    20148

  • 工事日数

    1日間

地元の建設会社様から、道路点検中に踏掛版下に空洞があることがわかり、テラテック工法で充填できないかとのご相談がありました。

【テラテックに決めた理由】
・工期が短く交通渋滞が短縮され通行者のストレスが軽減できる。
・材料の養生期間が短いので浸透の恐れがなく、確実な充填ができる。
・注入樹脂の膨張力で緩んだ地盤の圧密が可能で、再沈下の恐れが少ない。
・材料の比重が軽い(比重約0.1)ので再沈下が抑制できる。

【施工後の状況】
施工面積:5m×10m(踏掛版の寸法)
最大充填厚さ:最大約30cm(確認可能箇所)

レーザーレベルで注入箇所の踏掛版が1mmほど動いたのを確認して、空洞が充填されたと判断。特に大きな問題もなく作業を終了しました。