沈下修正・空洞充填のテラテック

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船体引き揚げレール基盤下 空洞充填工事

長崎県

倉庫

  • 施工面積

    125

  • 最大修正量

    0mm

  • 施工年月

    201610

  • 工事日数

    1日間

【お困りごと】
造船場で船を海から引き上げるレールの基礎が沈下。基礎にかかる重量が重いため、空洞により、どんどん陥没するのではないかと不安を抱えていました。以前、当社が他所で船台下の空洞充填工事を行ったことがあり、その工事内容を知り、相談がありました。

【テラテックに決めた理由】
・過去に同じような現場での施工実績があったこと。
・セメント系の薬液注入だと硬化の前に材料が流出する懸念があること。
・ウレタン樹脂は硬化時間が早く、工期も短いこと。(大潮の干潮時に工事)
・当社が使用する材料が船の重量に耐える強度があること。

【施工後の状況】
大潮の干潮時だけに短時間で施工しなければならない現場でしたが、スムーズに工事を完了。施工後はレールのたわみもなくなり、スムーズに船を引き上げることができるようになりました。