沈下修正・空洞充填のテラテック

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公共施設 駐車場土間スラブ改修等工事

宮崎県

その他

  • 施工面積

    162

  • 最大修正量

    133mm

  • 施工年月

    20198

  • 工事日数

    2日間

  • 施工前 人が立っている中央部に向かってたわんでいる

  • 施工後 たわみを修正し床が水平に

【お困りごと】
もともと田畑であった場所に建てられた施設の敷地内で、経年による地盤沈下が発生していました。
複数の施設で老朽化もすすみ、床下の空洞や床のたわみが散見され、利用者の通行にも影響がでておりました。公共施設の予算の都合上、建替えではなく、修正して使用を続ける方法を検討されていました。


【テラテックに決めた理由】
・土間を壊さないため、使用を制限する時間が短いこと
・建て替えではなく、修復して施設が継続利用できること
・何度かに分けて施工を行うことができること

【施工後の状況】
まずは狭いエリアでの施工で試したいとご希望いただき、駐車場の施工を行いました。
8m×6mのコンクリート床版3枚で構成されており、それぞれの縁が切れていました。そのため、たわみの修正には細心の注意が必要となる難易度の高い工事となりましたが、作業のひとつ一つのご確認をいただき、ご担当者にも満足いただく施工を行う事ができました。