沈下修正・空洞充填のテラテック

土間コンクリート床のお悩みを解決

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物流倉庫 土間たわみ軽減工事

宮城県

倉庫

  • 施工面積

    630

  • 最大修正量

    303mm

  • 施工年月

    20201

  • 工事日数

    3日間

  • 注入状況 荷物を移動せずに施工可能

  • 床レベル測定 慎重に計測します

【お困りごと】
物流倉庫の土間床が沈下し、施主様が従業員の作業効率の低下と健康への悪影響を懸念されご相談をいただきました。床レベル測量調査を行ったところ、最大で300ミリ以上沈下している箇所もあり、非常に沈下が進行していました。従業員の作業スペースでは、1mで40ミリ下がる急こう配となっており、早急に対策を講じる必要がありました。

【テラテックに決めた理由】
・昼夜通しにて3日間で工事が終わること
・パレット等の移動をせずに施工ができること
・床の傾き修正のみならず、床下の空洞も充填できること

【施工後の状況】
外周基礎ごと沈下した土間にカッターを入れ縁切り。カッターを入れる前に土間陥没を防ぐため、広い間隔で充填を行いました。レーザーレベル機と受信機を用い測量しながら床の高さ管理を行い、修正目標値まで注入を行いました。修正幅は大きいものでしたが、床は順調に持ち上がりました。
お客様には、長年傾いていた床が3日間で水平に戻ったことを大変喜んでいただけました。