施工事例・傾き・沈下修正工事|床の沈下修正・空洞充填のテラテック

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沈下修正・空洞充填のテラテック

埼玉県越谷市スーパーマーケット床下空洞充填および床の段差修正工事

<受注の経緯>

新井(熊本復興担当係長)に一本の電話がかかってきました。

これまで3回ほど現場で一緒になったA建築会社からでした。

A建築会社は、商業施設の企画、デザイン、設計、工事の管理など行っています。

以前、当社は床の沈下修正工事を担当していた現場で、A建築会社は間仕切りや扉の建付け調整の合番作業を担当されていたのです。

その際の、当社の施工と施工性の良さを認めていただき、当時担当職長であった新井に直接仕事の依頼をしてくださいました。

ご紹介や口コミでの仕事依頼は本当に嬉しいことです。

しかも、様々な現場でたくさんの会社の仕事ぶりを見てきたA建築会社から直々に依頼をいただけたことは光栄です。

期待度に負けないよう身を引き締めて取り組む必要があります。

 

<現場の状況>

今回の現場は、関東で40店舗ほどスーパーマーケットや飲食店を展開している会社の新規開店工事です。

開店を一か月後に控えたスーパーマーケットのコンクリート土間床下に空洞が見つかりました。

コンクリート土間床の継ぎ目に34mmの段差があることも分かり、当社のウレタン注入工法で対応してほしい、というものでした。

 

<空洞充填、段差解消工事>

対象エリア:97㎡ 8エリア

コンクリート土間床に空洞充填用の特殊ウレタン樹脂を注入するため、1円玉より小さな孔(φ16mm)を1.5mの間隔で削孔

樹脂を注入して空洞を充填。充填管理は高精度のレーザーレベルで管理

空洞に特殊ウレタン樹脂が充填されると床がわずかに動き出す

 その動きをミリ単位で監視し充填を確認する

④34mmの段差箇所はレーザーレベルのほかに水平器も使用し、レベルを管理

注入孔から特殊ウレタン樹脂を注入し、段差をミリ単位の精度で確認しながら修正を行い、段差を解消

 

<新井(熊本復興担当係長)のコメント>

お電話をいただいた時は工事部から営業部に異動しており、熊本事務所で震災対応の真っ最中でした。

お話ししていくうちに、以前一緒に仕事させていただいた現場を思い出し、数年前の仕事を覚えていて下さったことを大変嬉しく思いました。

連絡いただいたことに感謝するとともに、今後もこれまで以上に、仕事に対して真摯に丁寧に着実に取り組んでいこう、と決意を新たにしました。

本当にありがとうございました。

 

 

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施工 201610

施工場所 埼玉県

工事面積㎡ 合計97㎡ 段差修正34mm

 

◆お問合せ フリーダイヤル0120873835まで お気軽にお問合せください。

 

(スーパーマーケットの空洞充填、段差修正)




施工見学会レポート

メインマークの「テラテック工法」は、コンクリート土間床の下に発生した空洞による床の“傾斜”“たわみ”“段差”を、業務を停止せずに短期間で修正します。空洞に特殊な「テラテック樹脂」を注入。その膨張力で床を壊すことなく水平に戻します。
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