施工事例・傾き・沈下修正工事|床の沈下修正・空洞充填のテラテック

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沈下修正・空洞充填のテラテック

岩手県盛岡で施工見学会を開催しました

2017年8月7日(月)・8日(火)の
施主様のご厚意で、岩手県で初めての「施工現場見学会」を盛岡市で開催しました。

 

たくさんの方々にご来場いただき、床が水平になる現場を実際にご確認いただきました。
ご来場者様から頂いたアンケート結果の一部を紹介すると…
Q.現場を見学した感想
A.「期待以上だった」「期待通りだった」
と、うれしい回答をいただきました。
さらに、「工事が予想以上にコンパクトだった」ことや「ゴミや埃が少なかった」と驚かれていました。

 

今回の現場は、建設資材の安定供給と工事請負を行っている商事会社様の東北エリアの拠
点ともいえる「物流倉庫」です。

 

もともと地盤が弱いところに建てられているうえ、築後40年近くが経過したこともあり、床下に120mmの空洞が発生。床全体に80mmから100mmのたわみがみられました。

しかも、床にクラックが入り、コンクリートの増打ちをしている部分や剥離しているとこ
ろもあるため、注入量をこまめに調整し、土間床に負担がかかりすぎないように慎重に進
める必要がありました。
お客様をお招きして、作業の様子をご覧いただきながらの施工でしたが、予定通り順調に
作業を終えることができ、お施主様もたいへん満足されていました。
工事の仕上がりがよかったため、同センターの別のエリアも施工させていただくことにな
ったほか、仙台市にある同社の別の施設も施工させていただくことになりました。

 
施工 2017年8月
施工場所 岩手県盛岡市
工事面積 232㎡

 
◆お問い合わせ フリーダイヤル 0120-873-835 気軽にお問い合わせください。
(流通倉庫 空洞充填 不陸修正)




施工見学会レポート

メインマークの「テラテック工法」は、コンクリート土間床の下に発生した空洞による床の“傾斜”“たわみ”“段差”を、業務を停止せずに短期間で修正します。空洞に特殊な「テラテック樹脂」を注入。その膨張力で床を壊すことなく水平に戻します。
沈下修正・地耐力強化・軟弱地盤対策ならメインマークまでお気軽にお問合せください。