症状別施工事例: 道路 / 段差修正

静岡県 国道トンネル内コンクリート舗装道路段差・バタツキ解消工事

<現場の状況>

当社(メインマーク)の静岡県にある販売代理店から、国道の補修工事の相談がありました。

お客様から「トンネル内のコンクリート舗装道路に段差やバタツキが発生しており、早急に解消できる工法を探している」という相談が入った、という内容でした。

今回の国道維持修繕工事は期間が短く、従来工法では条件的に不可能な状況でした。

対応できる工法を探していた工事担当者様が、以前短時間で修繕工事ができると聞いていたテラテック工法を思い出しお問合せをいただいて工事をすることになりました。

<修正の状況>

トンネル内の道路夜間(21:00~6:00)全面通行止め

対象面積:123㎡

人工:3人

日数:2日

 

①対象範囲の道路下に1.5mのピッチでφ16mmの孔をあける

②特殊ウレタン樹脂テラテックを注入し、道路下の空洞を充填するとともに脆弱地盤を押し固める

③目地部分に発生している段差の解消とバタツキを抑制する

④レーザーレベルと受信機で道路面の動きをミリ単位で管理

⑤注入孔をモルタルで閉塞して工事完了

★POINT★

段差が生じている箇所については、横断方向と縦断方向の段差量を加味してバタツキが生じない方向での解消作業をおこないました。その結果、最大35mmあった段差を解消することができました。

結果的に当社の工法の最大の特長である「短時間施工」がお役に立った現場になりました。

 

 

 

 

 

<営業のコメント>

今回の現場は、工事の2週間前にお話しをいただき、早急な対応を余儀なくされましたが、それでも何とかご期待に副うことができました。

主要幹線道路という事もあり、道路を壊すことなく短時間で改善するという当社の工法のメリットが最大限に効果を発揮しました。まずは、お気軽にご相談ください。

 

施工 2017年2月

施工場所 静岡県

工事面積㎡ 123㎡

 

◆お問合せ フリーダイヤル0120-873-835まで お気軽にお問合せください。
(道路の段差、バタツキの修正)

空港での沈下修正工事

空港内にて沈下修正工事を行いました。

施工面積 約500㎡、最大修正量 約60mm

担当:酒井