症状別施工事例: 施工見学会

北海道苫小牧市で施工見学会を開催しました

2017年7月20・21・22日
施主様のご厚意で、北海道で初めての「施工見学会」を苫小牧市で開催しました。

日本全国で2,800件の施工実績があるテラテック工法ですが北海道の施工はまだまだ発展途上です。
2017年4月に札幌事務所が本格始動したこともあり、
当社の「テラテック工法」を、少しでも多くの道民の方々に知っていただきたい!!
そんな思いで今回の施工見学会を開催いたしました。

おかげさまで29社44名様にご来場いただきました。

◇現場の状況◇——————–
食品包装資材の配送センター
床全体が不同沈下を起こしており、床下には空洞も確認
床下の空洞充填と沈下床の修正を目的とした工事

施工面積:約400㎡
最大沈下量:150mm
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日々の業務を止めることなく工事ができるということで当社のテラテック工法を選択いただきました。
実際、ピッキング作業を行っているところで工事及び見学会を開催しました。

◇◇施工見学会の流れ◇◇

 

✓工法と現場の説明

 

 

✓プラント車の見学
日本に7台しかないプラント車

 

✓樹脂膨張のデモンストレーション
~ご参加いただき体感ください~

 

✓実際の工事現場を見学
今回は通常業務がおこなわれている中での施工でした

✓質疑応答
営業担当がご質問にお答えします
毎回、活発な意見交換の場になります

 

◇施工させていただいた倉庫のセンター長のコメント————

転勤で物流センターに来た際にはすでに目で見てもわかるほど大きく沈下していました。
ピッキング作業の際に台車が勝手に動いてしまい作業効率が悪く時間をロスする状況でした。

テラテック工法は、荷物の移動や棚の移動もなくいつも通り作業を続けたままで工事ができるということに驚きました。

工事後は、床が水平になり、台車が勝手に動くことがなくなりました。
弊社としても床のゆがみが直ることは作業効率アップに直接つながり、助かっております。
工事完了後、弊社社長も床の具合を見に来ていたのですが、技術の高さに驚いておりました。
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毎日の業務を続けながら今回の見学会並びに工事に多大なご協力をいただきました。
改めて御礼申し上げます。

今回の施工現場のタイムラプス動画はこちらから

次回は8月に盛岡で開催予定です。
参加ご希望の方はお問合せください。
0120-873-835

新潟県見附市で施工見学会を開催しました

2016年4月23日(土)・24日(日)の2日間

新潟県見附市で「施工現場見学会」を開催しました。

 

新潟県で開催するのは昨年10月の長岡市での開催以来、半年ぶりとなります。

今回は休日の土曜日・日曜日の開催となりましたが大勢の方がお越しくださいました。

国内だけではなく海外からもご来場いただき、ウレテック工法への期待の高さを実感しました。

 

この機会をご提供してくださいました施主様、本当にありがとうございました。

 

 

IMG_4470

皆様、お忙しい中ご参加いただきありがとうございました。

 

IMG_4472修正

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現場は広さ400㎡ほどの工場で、床面に大きなうねりがあり、床を増し打ちしている難しい状況でした。

中央部に向かって不同沈下を起こしており土間床下には空洞があることも確認しました。

空洞の影響なのか、機械の振動も大きく、お困りの状況でした。

中心部の沈下量は最大168mm~54mm、それぞれの状況にあわせて対処が必要です。

1.5m間隔で床に16mmの小さな孔をあけ、膨張性のあるウレテック樹脂を注入します。

空洞を充填し地面を押し固めることで床版を持ちあげ修正していきました。

 

実際の施工を見学していただき、

床を壊さず、業務を止めず、短時間で水平に修正するウレテック工法の実力を

実感していただけたのではないでしょうか?

特に重い機械が乗ったまま床を水平に持ち上げることに、皆さん一様に驚いていました。

また施工についての質問もたくさんいただきましたが、

技術部の責任者が一つひとつ丁寧に対応させていただきました。

 

 

メインマークは随時、施工見学会を開催していく予定です。

参加ご希望の方、ご興味のある方はご連絡ください。

お待ちしております。

0120-873-835

メインマーク株式会社

新潟県長岡市で施工現場見学会を開催しました

<開催の経緯>

201510月の2日間、新潟県長岡市で施主様のご厚意もあり「施工現場見学会」を開催しました。

この見学会は、ウレテック工法の採用を検討されているお客様や興味をお持ちのお客様を実際の現場に

お招きして、施工方法やその効果をご確認していただくというものです。

今回は一ヵ所で約200㎡の工場部分と、約130㎡の事務所部分の両方の施工が見学できるとても貴重な現場でした。

ご参加いただいたのは1日目が21名、2日目が12名の合計33名。中には他県からお越しいただいた

お客様もいらっしゃいました。

                                                  

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<見学の状況>

見学会は10分ほど現場の説明や工法の説明を行った後、注入する樹脂の膨張デモンストレーション、

実際の注入模様、上昇した数値のご確認などを行いました。

見学者様からは「凄い!」「工法がよくわかった」「さっそく検討したい」という感想をいただきました。

両日ともお客様に説明しながらの施工でしたが工場部分は約100mmのたわみを、

事務所部分は10mm25mm50mmとばらつきのある沈下を予定通りに修正することができ、

施主様からも感謝のお言葉をいただきました。今後も随時、開催する予定です。

                                                       

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施工見学会実施日 201510

実施場所 新潟県

工事面積㎡ 工場部分約200㎡。中心に向かって100mmほどのたわみを修正。

      事務所部分130㎡。部分的に10mm25mm50mmのたわみを修正。

                                                        

◆お問合せ フリーダイヤル0120873835まで お気軽にお問合せください

宮城県中央卸売市場水産棟卸売場床・通路改修工事

 

 

宮城県にある中央卸売場。

30年以上経過しているこの市場では土地全体の地盤沈下の影響を受けて

土間コンクリートが沈下し、建物内の各所に段差やたわみが発生していました。

 

過去にも何度かモルタル打ちで表層の修復を行ってきましたが、

過酷な使用条件であるため、修復後も再びクラック(ヒビ)や剥離が発生しました。

 

表面を削ってコンクリート床の打ち増しも検討されましたが、

市場はほぼ24時間稼働しており、操業に支障をきたすため断念。


そこで、操業を止めることなく、短時間で、抜本的な問題解決を行える

ウレテック工法を提案し、採用していただきました。

 

本工事は市場が稼働する中での施工で、常に荷物の運搬や人の往来があるため、

1台のプラント車で13日間にわたり問題箇所の修復を行いました。



【通路 / 施工前】

・段差や傾きによりフォークリフト走行に支障がある

・荷崩れなどが発生する

【断面図イメージ】

      


【通路 / 施工後】

・ウレテック工法で土間の沈下修正後、グレーチングの嵩上げを行う

・傾きがなくなり、フォークリフトが安全に走行できるようになる

【断面図イメージ】


【売場床 / 施工前】

・両端は地中梁があるため、下がっていない

・しかし、中心に向かってたわみができ、そこに水が溜まり、操業に支障がおきている

【断面図イメージ】


      

【売場床 / 施工後】

・ウレテック樹脂の膨張力で土間下の空洞充填とリフトアップ

・たわみがなくなり、水溜りの根本的な原因を解消


【断面図イメージ】

施工面積 : 約2000㎡

施工期間 : 約13日(1台施工)