施工事例・傾き・沈下修正工事|沈下修正・地盤沈下・軟弱地盤ならテラテック

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沈下修正・空洞充填のテラテック

施工日別事例: 2004年1月

福岡県 某介護施設 玄関段差修正工事

段差延長 約5メートル
施工時間 4時間(昼間)

介護施設の段差、床の不自然なスロープは入居者への安全管理という観点からも迅速な対応が必要です。コンクリートの境目に出来た段差の修正はとても手間のかかる仕事です。新しいコンクリートの打ち直しは、コンクリートが固まる時間を考えると1週間ほどその場所が使えなくなりなります。 また入居者の方々への配慮も必要ということで、施工効率の良いウレテック工法が選ばれました。

ウレテック工法は解体工事が無く、水を使わない工事です。工事の音もとても小さく、入居者様に迷惑をかけないことがこの工事の最大のメリットでした。 (さらに…)

 

メインマークの「テラテック工法」は、コンクリート土間床の下に発生した空洞による床の“傾斜”“たわみ”“段差”を、業務を停止せずに短期間で修正します。空洞に特殊な「テラテック樹脂」を注入。その膨張力で床を壊すことなく水平に戻します。
沈下修正・地耐力強化・軟弱地盤対策ならメインマークまでお気軽にお問合せください。