施工事例・傾き・沈下修正工事|沈下修正・地盤沈下・軟弱地盤ならテラテック

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沈下修正・空洞充填のテラテック

施工日別事例: 2013年1月

工場 床版沈下修正工事

宮崎県

昨年末から工事に入り、現場で新年を迎えました。

約2,700m2   最大修正量85㎜ 7日間工事

工場の床が大きく傾いていると、機械のレベリング調整頻度が増えたり、台車やフォークリフトの移動に支障をきたしたりと、業務遂行に弊害や危険があります。

 

製造業者様は、生産ラインを停めることは、簡単にはいきません。

大規模改修となると、お正月、ゴールデンウイーク、お盆・・・限られた時期になります。

それも、1週間程度の期間中となると、可能な工法は限られます。

 

機材・人員を集中させる事で、お客様のニーズに合わせ、7日間で工事を完了してきました。

担当:亀倉

道路下の空洞充填工事 (陥没対策・緊急工事)

 

東京都内で行われた道路下の空洞充填工事を紹介します。

 

 

作業手順

  1. 1.規制帯内へプラントトラックを搬入する。(電源機材一式搭載)

  2. 2.空洞範囲と深度を確認する。(事前空洞調査結果)

  3. 3.注入孔および確認孔をハンマードリルで掘る。(φ18mm)

  4. 4.プラントからホースを伸ばし注入する。(飛散養生枠を使用)

  5. 5.路面レベルが持ち上がったことを確認し注入終了とする。

  6. 6.確認孔より充填確認をする。

  7. 7.表面部分の穴を埋める。

  8. 8.プラントトラックを規制帯から搬出する。

  9.  

    ※詳細な管理方法については別途協議によります。

     

施工概要

  •  ・空洞サイズ・・・・・約0.5m3前後
  •  ・空洞箇所・・・・・・・3箇所
  •  ・工事期間・・・・・・・1日(昼間)
  •  ・交通規制・・・・・・・1車線規制(各空洞毎の設置)
  •  ・作業車  ・・・・・・・プラントトラック4t×1台 
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他工法との比較(メリット)

  • 工期が短い→交通渋滞の短縮による通行者のストレスの軽減

  •     箇所あたりの実作業時間は約1時間=日当たり5箇所程度が工事可能

  • ・材料養生期間が短い→養生期間中に浸透の恐れがなく確実な充填が可能

  • ・膨張性樹脂の力により緩んだ地盤の圧密が可能→再沈下の軽減

  • ・材料比重が軽い(比重約0.1)→再沈下への影響が極めて小さい

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施工前に必要な確認事項

  • ・空洞箇所周辺の埋設物の有無・影響の確認

  • ・空洞発生深度および舗装厚の確認

  • ・空洞の規模と広がりなどの事前調査結果

  •  

この工事に対する質問等は、下記までお気軽にお問い合わせください。

      info@uretek.co.jp

 

メインマークの「テラテック工法」は、コンクリート土間床の下に発生した空洞による床の“傾斜”“たわみ”“段差”を、業務を停止せずに短期間で修正します。空洞に特殊な「テラテック樹脂」を注入。その膨張力で床を壊すことなく水平に戻します。
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