施工事例・傾き・沈下修正工事|沈下修正・地盤沈下・軟弱地盤ならテラテック

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沈下修正・空洞充填のテラテック

施工日別事例: 2013年2月

愛知県内 某共同住宅の沈下修正工事

愛知県内において、4階建てマンションの沈下修正工事を行った。

隣地との離隔がなかったため、前面道路側の駐輪場スペース(幅1.6m×延長8.0m)を利用して縦穴を掘り、全てトンネル掘りによる施工にて鋼管杭を設置しジャッキアップ工事を行った。

 

施工工種:アンダーピニング工(鋼管杭圧入工法)

修正量:約200mm、1か所当たりの杭長:8m~8.5m、施工本数:76本

施工日数:約3か月間(調査・準備~施工~埋戻しまで)

担当:酒井

 

メインマークの「テラテック工法」は、コンクリート土間床の下に発生した空洞による床の“傾斜”“たわみ”“段差”を、業務を停止せずに短期間で修正します。空洞に特殊な「テラテック樹脂」を注入。その膨張力で床を壊すことなく水平に戻します。
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