施工事例・傾き・沈下修正工事|沈下修正・地盤沈下・軟弱地盤ならテラテック

施工事例・傾き・沈下修正工事 沈下修正・地盤沈下・軟弱地盤ならテラテック

沈下修正・空洞充填のテラテック

施工日別事例: 2013年10月

福島県 歯科医院沈下修正工事

福島県の歯科医院様の傾きを修正しました。

施工はアンダーピニング工法を採用。ジャッキアップ

による沈下修正工事です。

修正は医院の休診日を利用して、一日で行ないました。

アンダーピニング工法は、表層が軟弱地盤で摩擦が緩い場合に

地中深くの支持層まで鋼管杭を打ち込む工法です。

家の荷重とジャッキの力を利用して沈下・傾きを水平に戻します。

この工法なら、再沈下の危険性は極めて低くなります。

地盤が安定しない場合や、将来的に地盤沈下が危ぶまれる場合などは

この方法をおすすめしています。

工事場所:福島県伊達郡

施工面積:約100㎡

耐圧版設置:14箇所

最大修正量:43mm

工事期間:2012年10月

工事期間:昼間1日

佐野市 A様邸住宅沈下修正工事

今回は、建物(住宅)自体も沈下していて、建屋と土間コンクリート床の

両方に対して沈下修正を行う必要がある案件でした。

 

まず、住宅に生じた傾きを修正する方法として耐圧版工法を選択しました。

建物外周に状況に応じてピッチを変更しながら耐圧版とジャッキを設置し、

建物の沈下を修正したあと、土間部はすり鉢状に沈下した箇所を中心に

「ウレテック工法」で修正するという併用作戦です。

 

「ウレテック工法」は、「短時間で施工ができる」という最大の特徴をいかし、

建築、土木に限らず、公共事業などでもこれまでに数多く採用されています。

 

特に、東日本大震災直後には、住宅の機能を早期に回復したいというお客様が格段に増え、

従来からの工法である耐圧版工法によるジャッキアップと、土間沈下を解消する

「ウレテック工法」はとても相性がよく、9割以上の住宅に採用しました。

 

実際、毎日の生活に支障をきたすことなく沈下修正が出来る「ウレテック工法」をもっと多くの方

にも知っていただき、お役に立ちたいと思っています。

 

耐圧版設置 15箇所

ウレテック樹脂入箇所 16カ所

工事場所:栃木県佐野市

施工面積:96㎡

最大修正量:42mm

工事時期:2012年8月

工事期間:昼間1日

 

    建屋外周の耐圧版設置状況

   ウレテック樹脂注入穴削孔状況

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ウレテック工法」は、生活に支障を与えることなく建物の沈下、床の傾斜・段差を修正します。まずはご相談ください。

この工事は、田代が担当させていただきました。

お問い合わせ専用フリーダイアル 0120-873-835

までお気軽にどうぞ

千葉県 美浜区S様邸住宅沈下修正工事

今回の案件は、家の中央部に階段があり、そこを中心に床にタワミが出来ていました。

そのタワミを解消するために、慎重に作業を進めました。

 

ウレタン樹脂の注入は原則1カ所ずつ行います。

樹脂が土間コンクリート床の下で膨張し、上載の加重分で地盤の表層を

押し固め、そこから反力を得て、コンクリート床が持ち上げられるという仕組みです。

 

1カ所からの樹脂注入でも、土間コンクリート床には格子状に張廻った鉄筋が

ありますので、膨張力は、点ではなく、面で周囲にも伝達されます。

注入孔から5m程度までの平面積で沈下修正されます。

 

今回は、施工面積79㎡でピッチを状況に応じて変更し、15カ所の

注入孔を設けて、樹脂を注入し沈下修正しました。

 

沈下修正時は、レーザーレベルなどで、目標値になるまで床の高低差を

確認しながらmm単位で修正します。

修正精度は、竣工時の表面仕上がり高低差によりますが、目標の10mm以内で

修正することができました。

 

今回、住宅に生じた傾きを修正する方法の中でもっとも最適と思われる

耐圧版工法とこの「ウレテック工法」の併用で修正工事を行いました。

 

工事場所:千葉県美浜区

施工面積:76㎡

最大修正量:79mm

工事期間:2013年3月

工事期間:昼間1日

       注入孔削孔状況 

 

       樹脂注入状況

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウレテックは生活に支障wpきたすことなく建物の沈下、床の傾斜・段差を修正します。まずはご相談ください。

この工事は、田代が担当させていただきました。

お問い合わせは

専用フリーダイアル 0120-873-835

までお気軽にどうぞ

千葉県 松戸市O様邸住宅沈下修正工事

この案件は、床下からベタ基礎まで250ミリしかない状況で、

家の中心部に向かってすり鉢状にタワミが発生していました。

通常のように、床下に潜り込んで、ウレタン注入のための削孔と

注入作業を行うことが困難なため、下の写真のように、

床板を1/2程度取り外しての施工となりました。

工法としては住宅に生じた傾きを修正する耐圧版工法と

「ウレテック工法」の併用工法で修正しました。

 

工事場所:千葉県松戸市

施工面積:31㎡

最大修正量:134mm

工事時期:2013年7月

工事期間:昼間1日

耐圧板設置9箇所

最大修正134mm

 

   写真-基礎への注入状況

  

 

 

ウレテックは生活に支障をきたすことなく建物の沈下、床の傾斜・段差を修正します。まずはご相談ください。

この工事は、田代が担当させていただきました。

お問い合わせは 専用フリーダイアル 0120-873-835

までお気軽にどうぞ

習志野市 Y様邸住宅沈下修正工事

習志野市の住宅で、今回はヘルカルピア工法による沈下修正を行ないました。

ヘルカルピア工法は、シャフトの先端にヘリックスと呼ばれる螺旋状の支持力盤が

溶接されている杭を支持地盤まで回転貫入し、

ヘリカルピア(杭)の支持力を反力としてコンクリート基礎をジャッキで引き上げる工法です。

今回は、杭の長さを現場で調整し、9,6M~12,6Mの杭打ちを行ない、

地盤支持力を強化することで、再沈下を抑止しました。

 

「ウレテック工法」は、生活に支障をきたすことなく建物の沈下、床の傾斜・段差を修正します。まずはご相談ください。

この工事は、田代が担当させていただきました。

お問い合わせは 専用フリーダイアル 0120-873-835

江戸川区 Y様邸住宅沈下修正工事

住宅の傾き修正です。耐圧版工法によるジャッキアップで沈下修正を行いました。

一階の床面の一部分である床の間と和室の一部、トイレと廊下の一部が

最も深い沈下を起こしていましたが、ウレテック工法で最大沈下量80㎜から

17㎜まで押し上げて、生活に支障のないレベルまで修正しました。

耐圧版設置:7箇所

最大修正63㎜

担当:田代

お問合せは 専用フリーダイアル 0120-873-835 までお気軽にお問合せください。

茨城県 機械製作所基礎補強工事

建物の基礎下に生じた空隙および地盤の緩みなどを軽減させるため対応可能な方法

であるウレテック工法によって空隙充填と沈下抑制工事を行いました。

床板厚1000mmの直下にウレテック樹脂を注入。その膨張力と

圧密効果で空洞充填と沈下抑制を行いました。

特殊ウレタンを注入するための削孔は直径16mm。一円玉と同程度の小さな孔です。

注入後は削孔跡にゴミなどが侵入するのを防ぐためモルタルでキャップをします。これで、ほとんど目立たなくすることができます。

2012年10月施工

お問合せは 専用フリーダイアル 0120-873-835 までお気軽にお問合せください。

栃木県 下野市I様邸住宅空洞充填工事

住宅の基礎下に生じた空洞を充填する方法の中で、より充填可能な方法である

気泡セメントミルクを用いた充填工法で空隙充填工事を行いました。

基礎下に約100mmの空洞が敷地全体の1/4の面積で発生しており、

基礎に亀裂も入っていて、基礎の沈下を起こしていました。

注入管を地盤と基礎の間に通して、セメントミルクを奥から手前まで少しずつ

引き込みながら、充填するようにしました。

 

 

施工:2012年6月

担当:田代

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大宮市ハンバーグレストラン床沈下修正及び空隙充填工事

今回は営業中のレストランの施工実績です。

お店、特にレストランは、時には24時間フル稼働する場合もありますが、

今回は、仕込みの終了から開店時間までの合間を縫って、

わずかな時間内で床の沈下を修正しなければならないので絶対に失敗は許されません。

 

レストランの厨房と客室の1部は、エアミルクによる空隙充填を行い、

その他は、ウレテック工法による空隙充填と沈下修正を行いました。

 

ウレタン樹脂を注入するために床に穴をあけますが、接客商売の中でも

飲食店は特に、景観を壊したくないものです。

 

通常、目立たない場所やコンクリートの床が打ちっぱなしの厨房、・倉庫の床など

でしたらモルタルを流し込んでキャップをしてしまいますが、

木目のフローリングやデザイン性のあるクッションフロア材など

の場合、どうしても目立ってしまい、気になるところです。

 

下の写真のように、削孔する場所の仕上げ床材をカットして行えば、施工後元の位置にはめ込むことで

繋ぎ目程度の目立たない仕上げを行うことができました。

営業開始時までの短時間でしたが、無事に終了することができました。

工事概要  ハンバーグレストラン客室及び厨房室

施工面積:

※ウレテック工法施工面積139㎡

エアミルク工法施工面積130㎡

工事期間:

※ウレテック工(1日間) 

エアミルク工(3日間)

工事月日:

2013年9月

 

「ウレテック工法」は営業を止めずに!生活に支障をきたすことなく建物の沈下、床の傾斜・段差を修正します。まずはご相談ください。

この工事は、田代が担当させていただきました。

お問い合わせは 専用フリーダイアル 0120-873-835 までお気軽にどうぞ

千葉県 浦安市N様邸住宅沈下修正工事

千葉県浦安市 N様邸 住宅の傾き修正工事

本邸宅は一階の延床面積約110㎡の比較的築広い築浅の木造邸宅でしたが、液状化によって長手方向の片方に向けて傾斜してしまいました。

最大沈下量は約13cm。 ここまで沈下しながら我慢されてお住まいだったN様、大変なストレスだったと思います。

N様邸はベタ基礎で建てた住宅でした。そこで今回は

室内部を当社独自のウレタン注入工法「ウレテック工法」で

そして外周部基礎下をジャッキで修正する「耐圧版工法」を併用して工事を行ないました。

今回は内部修正のための「ウレテック工法」について詳しく紹介します。

キッチンなどにある床下点検孔から作業員が床下に入り注入のための孔をあけます。

注入孔は約16㎜。 これは1円玉よりも小さなサイズです。

この孔から特殊ウレタン樹脂「ウレテック樹脂」を注入し、膨張をコントロールしながら沈下修正を行ないます。

特殊ウレタン樹脂の登場!狭小スペースもお手のもの!

一般に適応されている施工誤差±5mmを当社では施工誤差±3mm以内に収める様に施工計画を組みます。

もちろん工事は、日常生活を行ったままで実施します。

普段通りに生活をしながらの沈下修正工事はぜひ、私たちにご相談ください。

                                                            

施工時期:2011(平成23)年10月

担当:田代

お問合せは フリーダイヤル 0120ー873ー835 まで、お気軽にどうぞ。

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メインマークの「テラテック工法」は、コンクリート土間床の下に発生した空洞による床の“傾斜”“たわみ”“段差”を、業務を停止せずに短期間で修正します。空洞に特殊な「テラテック樹脂」を注入。その膨張力で床を壊すことなく水平に戻します。
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