施工事例・傾き・沈下修正工事|沈下修正・地盤沈下・軟弱地盤ならテラテック

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沈下修正・空洞充填のテラテック

施工日別事例: 2016年4月

新潟県見附市で施工見学会を開催しました

2016年4月23日(土)・24日(日)の2日間

新潟県見附市で「施工現場見学会」を開催しました。

 

新潟県で開催するのは昨年10月の長岡市での開催以来、半年ぶりとなります。

今回は休日の土曜日・日曜日の開催となりましたが大勢の方がお越しくださいました。

国内だけではなく海外からもご来場いただき、ウレテック工法への期待の高さを実感しました。

 

この機会をご提供してくださいました施主様、本当にありがとうございました。

 

 

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皆様、お忙しい中ご参加いただきありがとうございました。

 

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現場は広さ400㎡ほどの工場で、床面に大きなうねりがあり、床を増し打ちしている難しい状況でした。

中央部に向かって不同沈下を起こしており土間床下には空洞があることも確認しました。

空洞の影響なのか、機械の振動も大きく、お困りの状況でした。

中心部の沈下量は最大168mm~54mm、それぞれの状況にあわせて対処が必要です。

1.5m間隔で床に16mmの小さな孔をあけ、膨張性のあるウレテック樹脂を注入します。

空洞を充填し地面を押し固めることで床版を持ちあげ修正していきました。

 

実際の施工を見学していただき、

床を壊さず、業務を止めず、短時間で水平に修正するウレテック工法の実力を

実感していただけたのではないでしょうか?

特に重い機械が乗ったまま床を水平に持ち上げることに、皆さん一様に驚いていました。

また施工についての質問もたくさんいただきましたが、

技術部の責任者が一つひとつ丁寧に対応させていただきました。

 

 

メインマークは随時、施工見学会を開催していく予定です。

参加ご希望の方、ご興味のある方はご連絡ください。

お待ちしております。

0120-873-835

メインマーク株式会社

 

メインマークの「テラテック工法」は、コンクリート土間床の下に発生した空洞による床の“傾斜”“たわみ”“段差”を、業務を停止せずに短期間で修正します。空洞に特殊な「テラテック樹脂」を注入。その膨張力で床を壊すことなく水平に戻します。
沈下修正・地耐力強化・軟弱地盤対策ならメインマークまでお気軽にお問合せください。