施工事例・傾き・沈下修正工事|沈下修正・地盤沈下・軟弱地盤ならテラテック

施工事例・傾き・沈下修正工事 沈下修正・地盤沈下・軟弱地盤ならテラテック

沈下修正・空洞充填のテラテック

施工日別事例: 2016年10月

三重県志摩市電器機器製造工場内土間床空洞充填工事

 

<現場の状況>

今回の現場は電器機器の設計・製造を行っている会社様の工場です。

工場内の床下に不均一な空洞があることが調査によって確認されました。

お客様は、機械の振動によって製品の品質に悪影響を及ぼすこと、

また、従業員の作業環境や安全性などの問題を心配されていました。


<工事の状況>

土間床下に不均一な空洞が確認された、1,000㎡が対象エリアです。

200箇所前後の注入孔をあけ、特殊ウレタン樹脂を注入し空洞を埋めていきます。

注入状況を確認するためにレーザーレベルを設置し、

注入孔の傍らに置いた受信機を0レベルに設定して1㎜程度動いたところで注入作業を完了しました。

 

この1mm程度の床の動きを確認する作業で、土間と地盤がしっかりと密着したと判断できる確認作業となります。

施工後は振動も施工前よりは軽減し、安心して製品の製造に集中できる環境になったとのことです。


 

 

 

user4641 

 


 

 

施工 201610

 

施工場所 三重県

 

工事面積 1008

    


 

 

◆お問合せ フリーダイヤル0120873835まで お気軽にお問合せください。

(電器メーカー様工場の基礎下注入)

埼玉県越谷市スーパーマーケット床下空洞充填および床の段差修正工事

<受注の経緯>

新井(熊本復興担当係長)に一本の電話がかかってきました。

これまで3回ほど現場で一緒になったA建築会社からでした。

A建築会社は、商業施設の企画、デザイン、設計、工事の管理など行っています。

以前、当社は床の沈下修正工事を担当していた現場で、A建築会社は間仕切りや扉の建付け調整の合番作業を担当されていたのです。

その際の、当社の施工と施工性の良さを認めていただき、当時担当職長であった新井に直接仕事の依頼をしてくださいました。

ご紹介や口コミでの仕事依頼は本当に嬉しいことです。

しかも、様々な現場でたくさんの会社の仕事ぶりを見てきたA建築会社から直々に依頼をいただけたことは光栄です。

期待度に負けないよう身を引き締めて取り組む必要があります。

 

<現場の状況>

今回の現場は、関東で40店舗ほどスーパーマーケットや飲食店を展開している会社の新規開店工事です。

開店を一か月後に控えたスーパーマーケットのコンクリート土間床下に空洞が見つかりました。

コンクリート土間床の継ぎ目に34mmの段差があることも分かり、当社のウレタン注入工法で対応してほしい、というものでした。

 

<空洞充填、段差解消工事>

対象エリア:97㎡ 8エリア

コンクリート土間床に空洞充填用の特殊ウレタン樹脂を注入するため、1円玉より小さな孔(φ16mm)を1.5mの間隔で削孔

樹脂を注入して空洞を充填。充填管理は高精度のレーザーレベルで管理

空洞に特殊ウレタン樹脂が充填されると床がわずかに動き出す

 その動きをミリ単位で監視し充填を確認する

④34mmの段差箇所はレーザーレベルのほかに水平器も使用し、レベルを管理

注入孔から特殊ウレタン樹脂を注入し、段差をミリ単位の精度で確認しながら修正を行い、段差を解消

 

<新井(熊本復興担当係長)のコメント>

お電話をいただいた時は工事部から営業部に異動しており、熊本事務所で震災対応の真っ最中でした。

お話ししていくうちに、以前一緒に仕事させていただいた現場を思い出し、数年前の仕事を覚えていて下さったことを大変嬉しく思いました。

連絡いただいたことに感謝するとともに、今後もこれまで以上に、仕事に対して真摯に丁寧に着実に取り組んでいこう、と決意を新たにしました。

本当にありがとうございました。

 

 

%e6%96%bd%e5%b7%a5%e5%89%8d34%ef%bd%8d%ef%bd%8d1 %e6%96%bd%e5%b7%a5%e5%89%8d34%ef%bd%8d%ef%bd%8d%e5%ae%9a%e8%a6%8f%e6%8e%a5%e5%86%99水平器が34mmの位置

 

 

 

%e6%96%bd%e5%b7%a5%e5%be%8c0%ef%bd%8d%ef%bd%8d %e6%96%bd%e5%b7%a5%e5%be%8c0%ef%bd%8d%ef%bd%8d%e5%ae%9a%e8%a6%8f%e6%8e%a5%e5%86%99 水平器が0mmの位置

 

 

 

 

施工 201610

施工場所 埼玉県

工事面積㎡ 合計97㎡ 段差修正34mm

 

◆お問合せ フリーダイヤル0120873835まで お気軽にお問合せください。

 

(スーパーマーケットの空洞充填、段差修正)

長崎県平戸市 船体引き揚げレール基盤下(船台下)のウレタン樹脂注入工事

<現場の状況>

今回の現場は長崎県の造船工場です。

造船場の船を海から引き揚げるためのレールの基礎が沈下しており、

下に空洞が発生しているのではないかと、不安を抱えておられました。

以前、船台下の空洞充填工事を行った内容と酷似しており

その工事内容を知り、当社に相談いただきました。

%e9%80%a0%e8%88%b9%e5%b7%a5%e5%a0%b4%e3%81%a8%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%83%e3%82%af

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<修正の状況>

レール基礎の局部にかかっている負担を軽減し、基礎の荷重を分散して地盤へ伝えるために

空洞部分を膨張するウレタン樹脂で注入しました。

今回のような潮の満ち引きがある場所では海水面が上下することで

コンクリート構造物の背面や下面の地盤から土砂などが吸い出され、

空洞化を起こし、さらには沈下する懸念もあります。

セメント系の薬液注入だと硬化する前に材料が流出する懸念がありますが

当社が使用しているウレタン樹脂は硬化時間が早いため、最適です。

施工後はレールのたわみもなくなり、スムーズに船を引き揚げることができるようになったそうです。

%e9%80%a0%e8%88%b9%e5%b7%a5%e5%a0%b4%e3%82%a6%e3%83%ac%e3%82%bf%e3%83%b3%e6%b3%a8%e5%85%a5%e6%96%bd%e5%b7%a5%e5%86%99%e7%9c%9frimg3787

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

<営業コメント>

今回、お客様は

「空洞があることで今後どんどん沈下が進行していくのでは・・・?」

「基礎にかかる重量がとても重いため陥没してしまうのでは・・・?」

という不安をお持ちでした。


以前、当社で施工させていただいた造船会社様の施工事例や空港での事例などを紹介し、

施工させていただくことになりました。

「飛行機にも耐えられる材料を使っているのなら、船も当然大丈夫」という判断で当社が選ばれたと教えていただきました。

船体引き揚げレール基礎という普段は海の中にある場所に注入を行うので、

大潮の干潮を狙って時間内に施工しなければならず、スピードが求められる現場でしたが、

お客様のご協力と、工事部の迅速で確実な施工により無事に工事を終えることができました

 

施工場所:長崎県平戸市

施工面積:125㎡


 

 

◆お問合せ フリーダイヤル0120873835まで お気軽にお問合せください

(造船工場 船台下空洞充填工事)

 

メインマークの「テラテック工法」は、コンクリート土間床の下に発生した空洞による床の“傾斜”“たわみ”“段差”を、業務を停止せずに短期間で修正します。空洞に特殊な「テラテック樹脂」を注入。その膨張力で床を壊すことなく水平に戻します。
沈下修正・地耐力強化・軟弱地盤対策ならメインマークまでお気軽にお問合せください。