沈下修正・空洞充填のテラテック

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製缶工場 廃水処理設置基礎タンク部床補強工事

北海道

工場

  • 施工面積

    317

  • 最大修正量

    2mm

  • 施工年月

    20194

  • 工事日数

    2日間

  • 【調査】床下の空洞

  • 【施工中】注入作業

【お困りごと】
工場排水処理装置を新しく設置されるにあたり、床下の空洞が床の沈下を引き起こさないか懸念され、
タンク部設置予定エリアの土間床下の調査の依頼を頂きました。
調査を行ったところ、平均17㎜の空洞が確認され、一部床下には800㎜を超える空洞が発生していました。

【テラテックに決めた理由】
・空洞が大きい範囲は他工法との併用で沈下修正の施工が行えるため
・空洞の充填に加え、地盤を圧し固めることができるため

【施工後の状況】
一部の空洞量が大きいエリアはモルタル充填を事前に行っていただき、
その後、上部はテラテック工法で沈下修正、荷重受け替えを行いました。
空洞量の少ないエリアは、テラテック工法のみで土間床下に空いた空洞の充填、
荷重の受け替え工事を行いました。
コンクリート土間床を本来あるべき姿である、荷重が地盤にしっかりと伝わる状態にすることで、
床の沈下、陥没の可能性を排除し、安心して機械を設置できる環境を作ることができました。