沈下修正・空洞充填のテラテック

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公共福祉センター 非常階段傾き修正・事務所内土間下空洞充填工事

熊本県

その他

  • 施工面積

    118

  • 最大修正量

    4mm

  • 施工年月

    20193

  • 工事日数

    7日間

  • 【施工前】床下に広がる空洞の確認作業

  • 【施工中】レベルを確認しながらの注入作業

【お困りごと】
熊本地震の影響を受け、福祉センターの床が沈下。
施設内の机ががたつき困っていると設計事務所様から連絡を頂きました。
また、併せて同施設の屋外階段にも傾きが発生しており、
危険な状態のため、そちらも一緒に修正できないかというご相談もいただきました。

【テラテックに決めた理由】
・既存の床を壊すことなく施工が行えること
・土間にかかる荷重を地盤にしっかりと伝える空洞充填ができるため
・構造物(階段)の傾きも合わせて相談が行えたこと

【施工後の状況】
テラテック工法で施設の床下に広がった空洞を充填し、土間にかかる荷重をしっかりと
地盤に伝えることで、机のがたつきを解消しました。
また、傾いた屋外の階段はJOG工法で傾きを修正。安心してお使いいただけるようになりました。
テラテック工法1日、JOG工法6日の延べ7日間で工事を完了しました。