沈下修正・空洞充填のテラテック

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北海道胆振東部地震で傾いた工場、倉庫の土間床を1日で修正します

9月6日に発生した北海道地震 私たちにできること~メインマーク株式会社

2018年9月6日に発生しました北海道胆振地方を震源とする地震におきまして、被害にあわれた皆様に心からお見舞い申し上げます。皆さまの安全と1日も早い復興、復旧がなされますことをお祈りいたします。

2011年3月に発生した東日本大震災、並びに2016年4月に発生した熊本地震では地震直後に調査に入り、多くの工場・倉庫・店舗の床の沈下、不陸、たわみ、段差の修正、傾きや沈下の修正を行い、地域復興の一端を担ってまいりました。今回の震災に際しては、そのときの経験を生かし、皆様の一刻も早い復旧、再稼動をお手伝いさせていただく体制を整えております。

  • 緊急時こそ真価を発揮する短期間工法

    私たちの工法は、主にコンクリート土間床の床下に特殊なウレタン樹脂を注入し、その樹脂の膨張力を利用して床の沈みやたわみ、段差を正常に戻す工法です。

    既存の床を「壊さない」「業務を止めない」「短時間」で修正するので、震災などの緊急時にこそ、より真価を発揮します。

    テラテック工法について詳しくはこちら

  • 震災復旧のプロからお墨付きをいただいた工法

    東日本大震災から1年半後、2012年10月22日号の「日経コンストラクション」がプロが認める震災復旧技術という特集を組みました。

    震災復旧に携わる3人のプロが国土交通省の新技術提供システム(NETIS)に登録されている震災に役立つ50の技術を取り上げ、それぞれの立場から本当に役立つ技術を検討したものです。

    その中で、特殊ウレタン樹脂を床下に注入して床の沈みやたわみ、段差を修正する当社の工法が第2位に評価されました。

    震災復興という公共性の高い、社会的にも重要な業務の中で、「効果があり」「利用しやすく」「独創的な技術」であると認められたのです。

  • メインマークグループについて

    メインマークグループは、オーストラリアに本部を置き、ニュージーランド、タイ、イギリス、マレーシア、パプアニューギニアをネットするグローバル企業です。メインマーク(日本法人)は、アジア・オセアニアを中心に世界のネットワークを駆使し最先端の技術と情報を収集し発信しています。

  • メインマークが業務を通し社会貢献できること

    千年に一度といわれる東日本大震災において、私たちはたくさんの復興支援をすることができ、多くのことを学びました。

    多くの方々が生死をかけて生活をしている被災地の現場で、身も心もくたくたになるまでひたすら作業をすることで、スタッフ全員が人間的に成長することができました。

    仕事をすることで、お客様から「ありがとう」の言葉をいただくことが、一番の励みとなります。

床を壊さず、業務も止めず、短時間で床のたわみ、不陸、段差を修正するメインマーク。私たちは被災地の一刻も早い復旧を心から願い、被災された皆様の工場、倉庫、店舗、事務所の速やかな再稼動をお手伝いさせていただきたいと考えています。

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