沈下修正・空洞充填のテラテック

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震災復旧の取り組み~熊本地震

私たちにできること~熊本地震によせて~メインマーク株式会社

2016年(平成28年)4月14日に発生した「熊本地震」で、お亡くなりになられた方々に哀悼の意を捧げますとともに、被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申しあげます。皆さまの安全と1日も早い復興、復旧がなされますことをお祈りいたします。

mainmark

当社は2011年3月に発生した東日本大震災に際して、宮城県、福島県、千葉県を中心に、多くの工場・倉庫・店舗の床の沈下、不陸、たわみ、段差の修正、住宅の傾きや沈下の修正をご下命いただきまして、地域復興の一端を担ってまいりました。今回の震災に際しては、そのときの経験を生かし、皆様の会社、事務所、工場、倉庫、店舗の一刻も早い復旧、再稼動をお手伝いさせていただく体制を整えております。

  • 熊本事務所開設。施工機材(プラント車)配備完了。

    平成28年4月14日熊本地震直後からメインマーク福岡営業所の担当者が熊本入りしています。

    現在、メインマークには熊本県、大分県からたくさんのお問合せやご相談をいただいています。ご要望に早急に対応できるよう熊本事務所を開設します。あわせて、工事車両、施工チームも熊本県近郊に配備いたしました。

  • 緊急時こそ真価を発揮する短期間工法。

    私たちの工法は、主にコンクリート土間床の床下に特殊なウレタン樹脂を注入し、その樹脂の膨張力を利用して床の沈みやたわみ、段差を正常に戻す工法です。

    既存の床を「壊さない」「業務を止めない」「短時間」で修正するので、震災などの緊急時にこそ、より真価を発揮します。

    テラテック工法について詳しくはこちら

  • 震災復旧のプロからお墨付きをいただいた工法。

    東日本大震災から1年半後、2012年10月22日号の「日経コンストラクション」がプロが認める震災復旧技術という特集を組みました。

    震災復旧に携わる3人のプロが国土交通省の新技術提供システム(NETIS)に登録されている震災に役立つ50の技術を取り上げ、それぞれの立場から本当に役立つ技術を検討したものです。

    その中で、特殊ウレタン樹脂を床下に注入して床の沈みやたわみ、段差を修正する当社の工法が第2位に評価されました。

    震災復興という公共性の高い、社会的にも重要な業務の中で、「効果があり」「利用しやすく」「独創的な技術」であると認められたのです。

  • 震災復旧のプロからお墨付きをいただいた工法。

    ニュージーランドでは2010年9月4日にマグニチュード7.0、2011年2月22日にマグニチュード6.1の大きな地震が発生しました。この地震で、南半球最大級といわれ世界中から多くの観光客が訪れていた「クライストチャーチ・アート・ギャラリー」も甚大な被害をこうむりました。

    最大で182mmも沈下し、建物全体が傾いて、長い間、閉館を余儀なくされました。この再開に向けて工事を請け負ったのが当社のグループ会社、メインマーク・ニュージーランドでした。

    私たちメインマーク・日本も全面的に協力し、地盤改良、沈下修正にかかわる日本の先進技術を紹介。建物を壊すことなく、直下の地盤を強化し、元通りのレベルに戻すことに貢献し、館長はじめ地元の自治体からも感謝されました。

  • メインマークグループについて

    メインマークグループは世界64か国をネットするウレテックネットワークの一員で、オーストラリアに本拠地を置く地盤工学「グランドエンジニアリング」を主な業務とした企業グループです。メインマーク(日本法人)は、アジア・オセアニアを中心に世界のネットワークを駆使し最先端の技術と情報を収集し発信しています。

  • メインマークが業務を通し社会貢献できること。

    千年に一度といわれる東日本大震災で、私たちはたくさんのお手伝いをすることができ、たくさんのことを学びました。多くの方々が生死をかけて生活をしている被災地の現場で、身も心もくたくたになるまでひたすら作業をすることで、スタッフ全員が人間的に成長することができました。

    仕事をすることで、お客様から「ありがとう」をいただくことは、今までも、これからもお客様の笑顔、お客様の感謝の言葉が、一番の励みとなります。

床を壊さず、業務も止めず、短時間で床のたわみ、不陸、段差を修正するメインマーク。私たちは被災地の一刻も早い復旧を心から願い、被災された皆様の工場、倉庫、店舗、事務所の速やかな再稼動をお手伝いさせていただきたいと考えています。まずはお気軽にお問合せください。

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